最少・最軽量でも撮影画質は損なわない

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米GoProの販売代理店、タジマモーターコーポレーション(東京都中野区)は、ウェアラブルアクションカメラ「GoPro HERO4 Session(ゴープロ・ヒーロー4 セッション)」を2015年7月中旬に発売する。価格は5万2000円(税別)。

耐久性・防水性に優れた設計、外付けハウジングは不必要

アクセサリー類の互換性をサポートしつつ、従来モデル「HERO4 Black/Slver」より50%の小型化、40%の軽量化を実現した、シリーズ史上最小・最軽量モデル。耐久性と防水性に優れた設計で、外付けのハウジングは必要ない。ボタンを一度押すだけで電源がオンになり、自動的に撮影開始。臨場感あふれる写真や動画を、より速く取り込むことができる。

1080/60p、720/100p、1440/30pの水平解像度とコマ数の違う3モードでの動画撮影のほか、0.5〜60秒から設定された間隔で800万画素の静止画撮影が可能だ。アスペクト比4対3を16対9に引き伸ばし、臨場感のあるワイドアングル撮影ができる「SuperView」モードや、暗所性能を向上させる「Auto Low Light」モードを搭載する。Wi-FiとBluetoothをサポートし、専用アプリをインストールしたスマートフォンと連携できる。