2015年7月15日、中国最大手半導体企業、清華紫光集団が、マイクロンに対し、買収を提案したことを明らかにした。

 清華紫光は、中国最大手半導体国有企業、旧名は「清華大学科技開発総公司」で、精華大学に所属している企業である。
 マイクロン・テクノロジは1978年に設立された、アメリカ最大手の半導体企業で、2013年にはエルピーダメモリ(現マイクロンメモリジャパン)を買収している。

 紫光集団は、230億ドル(約2兆8405億円)でマイクロンを買収することを提案しているという。取引が成立すれば、中国企業による海外企業を買収案件都市は、過去最大規模となる。

(China Press 2015:IT)