この夏行きたい!国内の人気花火大会とその周辺のおすすめ観光スポット10選!!

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夏の風物詩、花火大会を心待ちにしている人も多いはず!

エイチ・アイ・エスは、日本国内の人気花火大会とその周辺のおすすめ観光スポットを19カ所厳選し、この夏行ってみたい花火大会に投票してもらうキャンペーンを実施。投票結果トップ10を発表した。

花火大会といえば、花火そのものが注目されがちだが、その周辺の観光も楽しめるおすすめスポットもあわせて紹介している。

■3位は西日本最大級の花火大会「第3回九州一花火大会」(長崎県)。

【日時】9月26日【打ち上げ数】約2万1000発(予定)

九州一花火大会は「第7回世界花火師競技会決勝」と「大花火大会」の2部構成で開催。規模はもちろん、花火そのものの質も非常に高い点が魅力となっており、迫力ある花火に票が集まった。

会場となるハウステンボスは、九州人気No.1の観光地。昼はワイン祭りや音楽祭、4000品種が鮮やかに咲き誇る「ダリア展」を、日が暮れた夜は美しいイルミネーションが楽しめる。

■2位は日本一の花火師決定戦!?「全国花火競技大会 大曲の花火」(秋田県)。

【日時】8月22日【打ち上げ数】約 1万8000発(予定)

数ある花火競技会の中で全国花火競技大会といえば、「大曲の花火」!河川敷をステージに見立て、複数の場所から音楽に合わせて上がるワイドスターマインは迫力満点。打ち上げられる花火のレベルが高いと好評だった。

大曲から車で30分程度の場所にある角館は、趣深い武家屋敷が建ち並び、江戸時代に戻ったような雰囲気を楽しめる。乳白色のお湯が人気の乳頭温泉で、湯巡りを楽しむのもおすすめだ。

■堂々の1位に輝いたのは、日本三大花火大会の1つ「長岡まつり大花火大会」(新潟県)。

【日時】8月2・3日【打ち上げ数】約2万発(予定) ※2日間合計

日本最大級の正三尺玉をはじめ、ミラクル大スターマイン、ワイドスターマインなど、芸術性の高い花火は圧巻の一言!ほかではなかなか見ることができない大型花火の競演に人気が集まった。

新潟県は日本海に面しているので、新鮮な魚を楽しめる。

長岡市寺泊には国道沿いに鮮魚店が立ち並ぶ“魚のアメ横”と呼ばれる魚の市場通りがある。また、津南町のひまわり畑は約50万本のひまわりが咲き誇る。

ランキングを参考に、この夏は花火大会が主役の旅を計画してみてはいかがだろうか?すべてのランキングはこちら(http://www.his-j.com/tyo/cpn/research/hanabi2015.html?cid=re_1507_19)で見ることができる。