究極の肉ドキュメンタリー上陸、“世界一のステーキ”ベスト10決める旅。

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“世界一のステーキ”を探すロードムービー「ステーキ・レボリューション」が、10月より、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて全国ロードショーが決定した。

本作は、第62回サンセバスチャン国際映画祭(2014年)キュリナリー部門(食・ガストロノミーをテーマとした作品)に正式出品された作品。世界で一番美味しいステーキを探すために、全世界20か国、200を超えるステーキハウスをめぐって旅したステーキ・ロードムービーだ。

有名・無名のステーキハウスを食べ歩き、世界のTOP10ステーキを決定する本作は、究極の“肉ドキュメンタリー”でありながら、まるで映画と一緒に世界旅行しているかのような気分が味わえる。観終わった後は必ず美味しいお肉を食べたくなること間違いなしだ。

作品中に登場するイヴ=マリ・ル=ブルドネックは、2003年に「レクスプレス」誌が主催した覆面調査で、125人の精肉店の中から「パリで最高の精肉店」に選ばれた「パリNo.1精肉店オーナー」。彼の信条は精肉職人としての経験や知識を後進に伝え、肉屋精肉店という職業のイメージを近代化すること。2010年にはフランスのテレビ局で世界の食肉産業をテーマにした90分のドキュメンタリー番組の案内役を務め、その翌年には「アイ・ラブ・ビドーシュ(肉が好き)」という運動を立ち上げた。また、熟成肉ブームに湧く日本へは2015年3月に来日し、バラエティ番組「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)で、「絶対においしい肉の焼き方」を伝授するなど、現在世界中で「肉の達人」として活躍している。

映画「ステーキ・レボリューション」では、世界一美味しいステーキは一体どこにあるのか、その答えを次々と解き明かしていく。2015年10月 YEBISU GARDEN CINEMAほか、全国順次公開。