不思議がいっぱいのミクロの世界をスマホで撮影

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カメラレンズなど光学製品を手がけるケンコー・トキナー(東京都中野区)は、スマートフォン(スマホ)を取り付けられる顕微鏡セット「Do・Nature Advance(ドゥ・ネイチャー・アドバンス) STV-A200SPM」「STV-A100SPM」を2015年7月13日に発売。

底部からレンズまで約100〜155mm、幅約50〜90mmのスマホに対応

いずれも付属のアダプターを使用し、スマホを取り付けて撮影できる。底部分からレンズ中心部までの長さが約100〜155ミリ、幅が約50〜90ミリの範囲内にあるスマホに対応する。アダプターを取り外せば通常の顕微鏡として利用できる。別売の単4形乾電池3本で駆動する。

「STV-A200SPM」は接眼レンズが360度回転し、見やすい位置で観察できる。対応倍率は60/120/200倍。スマホ用アダプター、プレパラート、スライドグラス、カバーグラス、ピンセットが付属する。市場想定価格は1万3000円(税別)。

「STV-A100SPM」は両目で観察し、検体を立体的に見られる双眼タイプ。対応倍率は45/100倍。接眼レンズ45倍用/100倍用、スマホ用アダプター、プレパラート、スライドグラス、カバーグラス、採集ビン、ピンセットが付属する。市場想定価格は1万7000円(同)。