前日に目覚ましをセットしても、翌朝になるとだるくなってしまう……。二度寝してはいけないと思いながらも、のまま深い眠りに。しかし長時間寝続けると余計に体のだるさが増し、思うように仕事や家事も捗らなかったりしますよね。早朝から活動的になれたら、きっと今よりも毎日が充実するはず。そこで今回は、朝がだるいと感じたときの2つの対処法をご紹介いたします。

起きたらすぐに体を動かす

朝起きたらまずすぐ、その場で伸びをしましょう。手と足が誰かに引っ張られていると思って、ぐ〜んと背伸びしてみてください。手足や足先までピンと伸ばし、その後、手を丸めて体を縮めていきましょう。5秒ほどたったら、再び背伸びをしていきます。この「背伸び&縮まる」を5セットほど、繰り返していくうちに、脳が覚醒し、目覚めもよくなってくるはず。この動きはダイエットにも効果的といわれているため、ちょっとしたスキマ時間を利用してコリ固まった筋肉をほぐしてみてくださいね。

ちゃんと声を出してプラスの言葉を発する

脳がまだぼんやりしている状態のままだと、いつまで経っても起きられません。1秒でも早く、脳を起こすには「声」をだしていきましょう。そのとき、単純に叫ぶのではなく、プラスの言葉を発してみて! たとえば「今日も素敵な1日になりますように」「今日も仕事がうまくいくぞ 」など、その日の目標を大声で宣言しちゃいましょう。

朝はどんな人でも、苦手です。早く起きなければいけないと思うほど、憂鬱になってきてしまいます。しかし、ほんの少し工夫するだけでも気持ち良く起きられるようになるんです。明日の朝から早速試してみてくださいね。


writer:山口 恵理香