打ち水に盆踊りも!丸の内エリアで「大手町・丸の内・有楽町 夏祭り2015」

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ビジネスの中心地というイメージの強い丸の内で、涼を求める「打ち水」が始まったのは2005年。 3年前からは、盆踊りなども加わって、オフィス街で本格的な夏祭りが楽しめるようになっていることを知ってた?

2015年7月21日(火)から8月29日(土)までの期間、大手町・丸の内・有楽町地区では「大手町・丸の内・有楽町 夏祭り2015」を実施。エリア一帯で日本らしい“涼”を感じられるイベントが繰り広げられる。

「オフィス街のイメージが強い丸の内エリアでお祭り、というギャップを、楽しんでいらっしゃる方も多いですね」と、広報担当者さん。

特に、7月24日(金)にはイベントがいっぱい。行幸通りで17時30分から行われる「丸の内 de 打ち水」では、エリア内で働く就業者1000人が、浴衣やスーツ姿でずらりと並んで一斉に「打ち水」を開始。路面に撒かれる水を見ているだけでも、涼しくなりそう。

また、18時から21時までは丸の内仲通りに祭りやぐらを設置して「東京丸の内盆踊り」を開催。千代田区民踊連盟を中心に、総勢100名の踊り手が浴衣姿で踊りを披露する。ここでは一般の来場者も踊りの輪に加われるから、飛び入りで参加するのも楽しそう。

「夏祭りなんだから、浴衣で参加したい」という人には、丸ビル8Fのコンファレンススクエアで実施される「浴衣着付け&有料レンタルコーナー」がオススメ。持ち込みの浴衣を無料で着付けてもらうこともできるし、予約不要で浴衣レンタルと着付けサービスを2000円で利用できる。

また、この日は17時から21時まで、丸ビル1Fの マルキューブに特設の「SNSフォトブース」を設置。この場所で撮った写真や、打ち水・盆踊りなどのイベント写真をInstagramで「#marupix」をつけて投稿すると、屋台で使えるクーポン(先着100名:1アカウントにつきクーポン1枚)がプレゼントされるとか。

この屋台というのは、仲通りに並ぶ、丸の内エリアの人気飲食店9店によるキッチンカーのこと。定番の焼そばやお好み焼などに加えて、千疋屋のフルーツアソートや、叶匠壽庵のかき氷など、丸の内ならではの本格的なメニューがワンコイン程度で楽しめるそう。

周辺で働く女子はもちろん、都心でお祭り気分を味わいたい女子も、この時期は丸の内で街の表情のギャップを楽しんで。