呪い指輪の家

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お化け屋敷プロデューサーの五味弘文さんが手がける夏季限定のお化け屋敷「梅田お化け屋敷2015×NTT西日本『呪い指輪の家』」が、9月6日(日)までの間、大阪・梅田のちゃやまちプラザにて開催されている。

【大阪のお化け屋敷が超怖い…! 株式会社闇、五味P、NTT西日本がタッグの画像・動画をすべて見る】

フレッツ 光ネクストやひかり電話などの機能拡充などを行うNTT西日本開発による「(たぶん)世界初ビビり度診断システム」のほか、今年のエイプリルフールに公開された自社の公式Webサイトで話題を呼んだ株式会社闇も制作に協力しており、その独自のシステムや五味さんによる圧倒的な恐怖から、すでに大きな注目を集めている。

内容は「呪われて死んだ女性、妙子の怨念を解放する」ことを目的に、指輪ケースを運んで、妙子の指に指輪をはめにいくというミッション型のアトラクションとなる。



圧倒的恐怖で話題を呼ぶ人気アトラクション


お化け屋敷内部のイメージ



「梅田お化け屋敷」は、2012年の初開催からいままでに累計10万人もの観客を動員した大人気の本格ミッション型お化け屋敷シリーズ

その新作となる「梅田お化け屋敷2015」では、「ニコニコ超会議2015」で展開された、フリーゲーム『青鬼』や『魔女の家』などの自作ホラーゲームをモチーフとしたお化け屋敷で来場者を恐怖のどん底に叩き落とし、大反響を呼んだ五味弘文さんがプロデュースを手がけている。



そんな五味さんのプロデュースに加え、今回は、NTT西日本開発が「(たぶん)世界初ビビり度診断システム」を開発。

これは、入場時に渡される指輪ケースに内蔵されたセンサーによって、体験者のバイタルデータを取得し、独自のアルゴリズムでビビリ度を解析するシステム。

ビビり度診断システム

ビビり度診断システム



さらに「ホラー×テクノロジー」に特化したコンテンツを企画・制作する株式会社 闇の協力によって、屋敷内に設置された3台の暗視カメラが、恐怖演出に反応して動画を撮影。

出口で体験者に確認後、YouTubeにその場で動画が投稿され、ビビリ度診断を組み込んだ自分の結果ページが生成されるという仕掛けが施されている。



今回のお化け屋敷に関して、プロデューサーの五味さんは以下のようにコメントしている。

お化け屋敷退場後に仲間と情報を共有することで、次第に怖い体験が楽しい体験に変わっていくのがお化け屋敷の醍醐味。それをわかりやすく伝えられるものができたと思う。


関連イベントとして、ストーリの異なる「呪い指輪の家」が、7月17日(金)から東京・東京ドームシティアトラクションズでも開催。ただし、ビビり度診断システムが体験できるのは大阪会場のみとなる。