写真提供:マイナビニュース

写真拡大

象印マホービンは7月14日、圧力IH炊飯ジャー「南部鉄器 極め羽釜」の新モデルとして、3.5合炊きの小容量タイプ「NP-QS06」を発表した。発売は8月21日。価格はオープンで、推定市場価格は税別108,000円前後だ。

「南部鉄器 極め羽釜」は象印マホービンの炊飯器における最上位シリーズで、内釜は蓄熱性の高い南部鉄器製のものを採用している。これまで、5.5合炊きのモデルのみだったが、少人数世帯の増加を受けて、このたび3.5合炊きの「NP-QS06」をラインナップに追加した。

内釜の南部鉄器 極め羽釜は、広くて浅い形状になっている。これによって釜内で対流が起きやすくなり、炊きムラを抑えられるほか、全方位から包み込むように加熱できる。内釜の羽部分に密着して直接加熱する「かまどヒーター」を搭載。側面からも加熱することで、米の一粒一粒に熱を行き渡らせる。

おねばを釜内に閉じ込めながら、余分な蒸気は外へ逃がす「うるおい二重内ぶた」を採用。うるおい二重内ぶたは吹きこぼれを防ぐ役割も果たし、大火力を継続しての炊飯を実現する。

従来の炊き分けに「やわらか」メニューを追加し、「やわらか」と「よりやわらか」での炊き分けが可能だ。そのほか、「しゃっきり」「もちもち」など合計7通りで炊き分けられる。「熟成炊き(白米・玄米)」メニュー、高温を維持しておこげごはんを炊く「かまど極め」メニュー、昔ながらのおこげのおかゆが楽しめる「湯の子」メニューも5.5合タイプと同様、搭載する。

サイズはW36.5×D32×H22.5cm、重量は6kg(内釜:1kg)。炊飯容量は0.09L〜0.63L(0.5合〜3.5合)。炊飯時の消費電力は865W。カラーはプライムブラック。