中村佑介さんFacebookページより

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イラストレーター・中村佑介さんが、8月1日(土)に生放送されるオンライン動画学習サービス・schoo WEB-campus(以下「スクー」)内の「身近なものから学ぶイラスト講座」に出演することがわかった。

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本講座では、身近な商品や作品を題材に、漫画や美術とは異なる「イラストレーション」のコツを中村さんが伝授。

手を使う描き方講座とは違い、目と頭を使う意識の変化を目的としており、スケッチブックや筆記用具を持っていなくても受けることができる。

CDジャケットや小説の装画などで有名なイラストレーター


講座特設ページより

講座特設ページより



中村さんは、ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONや歌手・さだまさしさんのCDジャケット、森見登美彦さんの小説『四畳半神話大系』『夜は短し歩けよ乙女』の装画など、さまざまな媒体で作品を発表する人気イラストレーター。

クールかつポップな作風で描かれる女の子に定評があり、2009年に発売された初作品集『Blue』は9万部という、画集としては異例の売上を記録している。

以前には、自身のTwitter上でイラストレーター志望の女の子に向けて、テクニックやコツといった公開アドバイスを行い、反響を呼んだこともあった。

スクー内の講座では、イラストと漫画・美術との違いや、デッサン力・構図・色彩といったイラストにおける重要な要素、今日からできるイラスト向上法などをレクチャー。

将来イラストレーターを目指す人から、絵は描けないけれど見るのが好きという人まで、幅広くカバーした内容となっている。

中村さんは、講座全体を通して「才能ではなく手間と技術で、誰もがイラストレーターになれる可能性がある」ということを伝えていきたいと語っている。