使い勝手やデザイン性など、小さな世界に様々な工夫が詰め込まれた文房具は手帳をさらに使いやすく、楽しく進化させる名脇役だ。そこで、手帳の達人と文房具メーカーに、編集部が独自にリサーチ。アナタの手帳を彩り、使い勝手を向上させるお助け文房具をセレクト!

手帳を進化させる名脇役たちはコレだ!

ミドリ『ベルトシール』

(1)ミドリ『ベルトシール』
マグネット518円、スナップ410円

シールを剥がせば手帳に後付けできる、ペンホルダー兼ベルト。マグネット式とスナップボタンの2タイプがあるので、お好みで。ペンの直径は13mmまで差せる。黒・茶・白・ピンクの4色展開。

ミドリ『ベルトシール』

表紙と裏表紙に、パーツのシールで留めるだけ。すっきり持ち運べる。

〈ほかにもこんな留めグッズが!〉

ハイタイド 『ルーラーブックバンド』
ハイタイド
『ルーラーブックバンド』972円

ブックバンドに定規が付くことで、一石二鳥なツールに! バンドはA6〜A5サイズの手帳に対応。定規はしおり代わりにしたり、もちろん線を引いたりしてもOK。真鍮製なので、丈夫なのもうれしい。

コクヨS&T 『ビートルティップ・デュアルカラー』

(2)コクヨS&T
『ビートルティップ・デュアルカラー』各162円

ひとつのペン先に2種類のカラーを装備。色を変えるごとに持ち替えたり、キャップを付け外したりする手間がいらない。また、複数のマーカーを持ち運ばなくてよいので、ペンケース内の省スペース化にも!

2色が混ざる心配ナシ
コクヨS&T 『ビートルティップ・デュアルカラー』

ラミー 『インク-エックス』

ラミー
『インク-エックス』324円

ドイツの筆記具メーカー、ラミーのブルーインク万年筆専用修正ペン。書いた上からなぞると文字が消え、修正ペンいらず。ただし、修正後の筆記は付属のブルーインクペンでのみ可能なので、お気をつけあれ。

ラミー 『インク-エックス』

消す方法は、書いた上から軽くなぞるだけ。文字がすぅっと消えていく。

コルガ 『ブックマーク』

(3)コルガ
『ブックマーク』各2332円

国内屈指の革製品の産地、香川県東かがわ市の職人たちが手がける上質で洗練された印象のブックマークは、撥水加工を施した牛革製。折り返しがクリップになっており、不意に外れるのを防ぐ。

薄く小さく邪魔にならない
コルガ 『ブックマーク』

ハイタイド『フラットポーチ』

(4)ハイタイド『フラットポーチ』
Sサイズ各648円、Mサイズ各864円

半透明のPVCで中身が透けるので、何を入れているのか一目瞭然。付箋やペンなど、必要なものを持ち歩くのに活躍する。出し入れは大きく開くジッパーで、ラクラク。中身が落ちる心配もない。

〈ほかにもこんなポーチも!〉

ミドリ『差し込みポケット』
ミドリ『差し込みポケット』
A6サイズ各518円、B6サイズ各626円

手帳の表紙に差し込むタイプの収納ポケット。薄く軽いPVC素材だから、装着してもかさばらない。書き込む時は、スライドして手帳から外せばOKだ。A6とB6の2サイズを展開している。

ミドリ『差し込みポケット』

表紙に差し込むだけとシンプルだが、ポーチを落とす心配を軽減。

(5)キングジム
『ロルト』1万7820円

『iPhone』『iPod touch』対応の専用アプリをダウンロードするだけで、スマホの画面を直接プリントできる。地図や写真、メールなどがレシートサイズで出てくるので、必要な情報をパパッと手帳へ落とし込める。

1.『ロルト』専用アプリのトップ画面。Evernoteとも連携できる。

キングジム 『ロルト』

2.地図を出したい時は住所を入力。画面上にある範囲が出力される。

キングジム 『ロルト』

3.画面下の印刷ボタンをタップすると、画面がモノクロのプレビュー画像に。

キングジム 『ロルト』

4.専用の感熱紙に地図がプリントできた。ビリッと切り離して裏紙をはがすだけで手帳にペタリと貼れる。

キングジム 『ロルト』

(6)アルスコーポレーション
『ポケットセクレタリ』864円

1.8mmと極薄! 通常のはさみに使われる刃を留めるネジがないので、出っ張りがなく、スマートに持ち運べる。外出先で気になる記事を切り抜いたりしたい時などに便利だ。

いつどこでも使える!
アルスコーポレーション 『ポケットセクレタリ』

名刺サイズで、手のひらにスッポリと収まってしまう。

(7)シヤチハタ
『ページナンバースタンプ』2592円

捺印するごとに、自動で数字が繰り上がる。スタンプ台は内蔵されているので、インクをつける手間いらず。文字の書体は明朝体とゴシック体の2種類から選べる。

立てて置いておける
シヤチハタ 『ページナンバースタンプ』