RED BRICK RESORT(レッドブリックリゾート)2015

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 8月1日〜8月30日に、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で、真夏のビーチリゾートが登場する『RED BRICK RESORT(レッドブリックリゾート)2015』が開催される。

 同イベントは、横浜港に面した開放的なロケーションをいかし、横浜にいながらにしてビーチリゾートにいるような、非日常的な空間で過ごすひと時を味わえるというもの。

 開催5回目となる今回は、「アメリカ西海岸」をテーマに、洗練されていながらもリラックスできる空間が登場する。

 会場入り口には砂浜エリアが登場し、砂浜の中央にはアメリカ西海岸の象徴的なシンボルともいえる、長さ20mの木製の桟橋が中央に架かる。桟橋にはロング カウンターを設置し、目の前にそびえる赤レンガ倉庫を眺めながら、フードやドリンクが楽しめる。また、桟橋の脇にはビーチベッドが並び、横になりくつろぐことができる。

 桟橋の向こう側に広がるウッドデッキのエリアでは、「メキシカンタコライス」や「カリフォルニアブリトー」のほか、野菜やフルーツをふんだんに使った「スムージー」や、ラム酒をベースにフルーツをミックスした「シーサイドラムパンチ」などのドリンクを提供する。

 ウッドデッキを抜けた海側のエリアには、水上のソファ席が登場。ソファ席の横には足水スペースも用意され、冷たい水に足をつけて座るだけで、涼をとることができる。

 夜には会場全体がライトアップされ、昼間とは異なる幻想的な光があふれる大人たちのビーチに変わる。ライトアップは日没後〜23時を予定しているという。