新国立競技場コラ素材

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2020年に開催される東京オリンピック及びパラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の工事費用が、当初予定していた1625億円を大幅に上回った2520億円という金額で日本スポーツ振興センターに承認されたことが報道され、世間を賑わせている。

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そして、Twitter上では、その新国立競技場の前衛的なデザインを使ったコラージュが展開されるハッシュタグ「#新国立競技場クソコラグランプリ」が祭り状態に。

巨額の赤字を背負うことになるかもしれないこの事業を皮肉たっぷりに風刺するようなクソコラ作品も登場しているが、その違和感がなさすぎるコラ作品の一部を厳選してご紹介。

アニメと合体!






元祖・妖怪アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の主人公・鬼太郎が脳波で操作するリモコン下駄を新国立競技場にすると近未来チックな武器になる。




アニメ『機動戦士ガンダム』に登場するジオン軍のモビルアーマーであるビグ・ザム。圧倒的な攻撃力と防御力を誇ってそう。




自転車競技をモチーフにしたアニメ『弱虫ペダル』に登場する京都伏見のエース・御堂筋翔のヘルメットと同化した新国立競技場。あんまり違和感なし!

漫画と合体!






冨樫義博さんによる人気漫画『HUNTER×HUNTER』に登場する、地上最強の生物にまで成長したキメラ=アントの王・メルエム。その頭部に競技場がマッチしすぎている。




つのだじろうさんによる漫画『恐怖新聞』。1日読むごとに100日寿命が縮まるという「恐怖新聞」のかわりに新国立競技場が投げ込まれている! 恐怖にもほどがある!

映画と合体!






宇宙から飛来した新国立競技場と人類がついに出会う時! スピルバーグ監督もびっくりのUFO感だ。




30年ぶりの続編となり話題を呼んでいる映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に登場する車が競技場にすり替わっている……。荒廃した世界によりだいぶ錆び付いているが映画に登場する車体よりだいぶツルッとした見た目に。




こちらも『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に登場する最大の敵、イモータン・ジョー。とってもイカつい彼がつけている特殊なマスクがより奇抜な競技場仕様に。これなら荒廃した世界でも生き延びれそうだ!




SF大作「スター・ウォーズ」ともコラボ! 待望の新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の今冬公開を皮切りに、さらなる続編やスピンオフ作品の製作が次々に発表されたが、まさか新国立競技場がここまでマッチするとは!




「NO MORE 映画金泥棒!」ならぬ「NO MORE 税金泥棒!」。風刺がきいている。

ゲームと合体!






初代「ポケットモンスター赤・緑」から登場する化石から発掘されたポケモン・カブトプス。色を塗ったら完全に一致した!




格闘ゲーム「龍虎の拳」シリーズに登場する超必殺の奥義「覇王翔吼拳」がクソコラに。こいつはガード不能だ!