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7月14日の『新ウルトラマン列伝』(毎週火曜日18:00)内でいよいよ放送がスタートする特撮TVドラマで、「ウルトラマン」のTVシリーズ最新作となる『ウルトラマンX』。サイバー的な世界観や怪獣を装着して戦うウルトラマンなど、これまでにない設定で話題を集めている本作だが、放送を前に5〜7歳の子供と母親たちが集まり「ウルトラマン」をテーマにした座談会が行われた。

『ウルトラマン』は、1966年にテレビ放送がスタートした特撮作品で、誰もが一度は耳にしたことがある国民的キャラクター。両手がハサミ状になっている「バルタン星人」をはじめとした個性的な怪獣と戦い、地球の平和を守るヒーローの象徴として、長きにわたって子供たちに親しまれている。今回の座談会には、「ウルトラマン」に詳しい親子、知っているものの作品には触れたことのない親子など、さまざまな家族が参加し、「ウルトラマン」が家庭でどのような関わりを持たれているか話し合われた。

「ウルトラマンのソフビ人形はいっぱい持っています」と語る、6歳の男の子を持つ萱野さんは「祖父と遊ぶ時にもウルトラマンのおもちゃで遊びます」というほど、子供がウルトラマンにハマっている様子。7歳の男の子を持つ木津さんは「とにかく息子はヒーローモノや変身モノが大好き」らしく、「旦那も自分の小さい時とそっくり」と息子に子供の頃の自分を投影。約半世紀の歴史を誇るキャラクターだからこそ、3世代に渡る共通言語としてそれぞれの家庭に根付いていることがうかがえる。

来年で50周年を迎える『ウルトラマン』シリーズは、現在も『新ウルトラマン列伝』がテレビ東京系で放送されており、歴代ウルトラマンたちの活躍が子供たちだけでなく、祖父から父、父から子供と受け継がれ、歴史を積み重ねてきた。この日の座談会では、『ウルトラマンX』の番組宣伝ビデオも上映。サイバーテイストの新ヒーロー「ウルトラマンエックス」をはじめて観た萱野さんは、「ウルトラマンエックスが大人でもカッコ良いと思えるデザインになっている」と絶賛し、小嶋さんも「洗練されたウルトラマンという印象」を受けたという。

「ウルトラマンエックス」へのなりきり変身ができる玩具『DXエクスデバイザー』が、ウルトラマンの日である7月10日に発売。『DXエクスデバイザー』は、ウルトラマンエックスへの変身遊びや付属のカードを読み込ませて攻撃遊びが楽しめる「Xモード」と、ウルトラマンエックスとの通信遊びやソフビ人形の解析遊び、クイズ遊びができる「デバイザーモード」の2モードに変形する。

今回は発売前の商品サンプルを実際に手に取り、子供たちは大興奮。「パパと息子2人で遊べて、家族で楽しめる」と小嶋さんが語ると、家族そろってウルトラマンファンの萱野さんは「今日帰ったら子供は、パパに自慢すると思います」と満足げ。「DXエクスデバイザーのシステムは良いですね。楽しむ幅が広がる」と分析する木津さん、「すごい!」とただただ驚嘆していた木津さん、「息子は光が変化するのが大好きなんですよね」とコメントした近野さん、「今までのソフビ人形も使えるのがいい」を好感触の山崎さんなど、進化を続けている玩具に大きな驚きを示していた。おもちゃで遊ぶ子供たちの吸収力の早さについて、伊東さんは「学校の漢字はダメなのに、好きなことになると覚えるのが凄く早い」と苦笑いしながらも、子供の喜ぶ顔をうれしそうに眺めていた。

『DXエクスデバイザー』は7月10日に発売。ライブサイン対応、サイバーカード対応、ナビゲーションシステム搭載で、「Xモード」と「デバイザーモード」の2モードに変形し、なりきり遊びを楽しめる。「サイバーカード(1種)」が付属して、価格は4,980円(税別)。そして「ウルトラヒーローX01 ウルトラマンエックス」と「サイバーカード(3種)」が付属した『DXエクスデバイザー 変身セット』も同時に発売されている。価格は5,700円(税別)。

『ウルトラマンX』は、歴代41番目となる新ウルトラヒーローで、「つながる力」をテーマに、特殊防衛チーム「Xio(ジオ)」の隊員たちが巨大な怪獣や侵略宇宙人たちに立ち向かう戦いが描かれる。主人公・大地の持つスマートフォン型通信機に、ウルトラマンエックスの体がデータ化して宿っているという斬新な設定や、データをリードすることでエックスがその力を身につけることができる新メカ「サイバー怪獣」など、サイバー感満載の作品として発表時から大きな話題に。本作は、テレビ東京系6局ネットで毎週火曜日18:00から好評放送中の『新ウルトラマン列伝』内で、7月14日より「ウルトラマンエックス」が登場する。

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