「きつめの服を着て眠気をそらす」…。慢性寝不足ママが実践する睡眠不足対策法!

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子どもが幼稚園に通う年齢になると、お弁当作りをはじめとする登園準備のために早起きをしなくてはいけず、慢性的に寝不足を感じているママも多いはず。しかし、寝不足は美容や健康の大敵!身体に疲れを残さないためにも、なんらかの施策を講じたいものです。

というわけで今回は、幼稚園の子どもを持つ現役主婦100人に、日々おこなっている睡眠不足対策について伺ってみました。

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【質問1】

睡眠不足はどう乗りきっていますか?

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【回答】

▼意識的に気分を高める

「睡眠不足の日は、意識していつもより高いテンションを保ちます。ようは気合いです」

「普段しない大掃除をすると、最終的に眠気を忘れて達成感に酔いしれることができます」

「EXILEのノリのいい曲を大音量で聴いてテンションをあげます」

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▼眠気以外のことに意識を集中させる

「きつめの服を着て、意識をそっちに向けます」

「眠たくなったら飴やガムで口を動かします。あとは鼻歌まじりで家事をします」

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▼我慢しないで寝る

「6時に夫を送りだした後、速攻で二度寝します」

「子どもを誘ってお昼寝します」

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【質問2】

寝不足を感じる日には昼寝をしますか?

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【回答】

▼寝る派

「寝不足の日の眠気は15時頃がピーク。そのとき10〜30分くらい横になるとラクになります」

「ほぼ毎日30分くらい、子どもを送って家事がひと段落した10時くらいに昼寝をしています。目覚めた後は、すっきりして行動もスピーディに!」

「洗濯機をまわしたら横になって、終了タイマーとともに起きています。時間もほどよいのでおすすめです」

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▼寝ない派

「昼寝はしません。というか、昼寝をする時間がほしいです…」

「昼寝をすると、夜寝られなくなったり夜中に目が覚めたりして悪循環。生活リズムも狂うので、眠たくてもいつも通りの生活をしてちょっと早めに寝るくらいにしています」

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【質問3】

眠すぎて起きられない朝はどうしていますか?

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【回答】

▼前夜に一工夫

「普段から、目覚まし時計を遠くに置き、起き上がらないと止められないようにしています」

「お気に入りのパンを買っておくと楽しみで目が覚めます」

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▼自己暗示

「布団から出られないときは、『ここでウダウダしていても誰もご飯を作ってくれない』と自分に言い聞かせます」

「過去に寝坊して旦那を遅刻させ、満足な朝食もさせず子どもを送りだした日のことを思い出して自分を奮い立たせています」

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▼身体を目覚めさせる

「カーテンを開けて部屋を明るくして、身体を目覚めさせます。本で読んでこの方法知ってから実践しているのですが、かなり効果を感じています」

「冷たいお茶をガーッと2杯飲みます」

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【質問4】

夜、寝られないときはどうしていますか?

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【回答】

▼子どもの寝顔を見ると安心できる

「子どものやわらかいほっぺや手に触ったり、寝顔を眺めたりすると、なんとなく落ち着いてウトウトしてきます」

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▼リラックスするコツで睡眠へ

「腹式呼吸をゆっくり大きく5〜6回。これですぐ寝てしまいます」

「主人の晩酌用お酒をちょっとだけいただくと眠たくなります」

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▼今の時代は読書ではなく…

「布団に入ってモバイルサイトを見ているといつのまにか眠りに落ちています」

「夜中の通販番組をぼーっと見ているとだんだん眠たくなってきます」

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睡眠不足解消方法、起床・入眠方法ともに千差万別あるようですが、定番の昼寝から気分を高めるための工夫まで、マネしてみたくなるものがちらほら。日ごろから睡眠不足に悩まされているという人は、ぜひ、気になる方法を生活に取り入れてみてください。

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写真© miya227 - Fotolia.com

※出典:雑誌『Como』(主婦の友社)/『THE 幼稚園ママライフ 成功の掟』より