くりぃむしちゅー・上田晋也

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12日に生放送された「Going! Sports&News」(日本テレビ系)に、長渕剛がゲスト出演し、突如、生歌を披露する一幕があった。

番組では「長渕魂で戦うアスリートスペシャル!」と題し、スポーツ選手との意外な関係や、ライブパフォーマンスのためにアスリート級のトレーニングで身体を鍛える様子などを伝えた。

長渕は、多くのアスリートに影響を与えていることについて尋ねられると、「やっぱり嬉しいですよ。自分は弱き者だと思ってるから、弱き者のために歌ってると思っていたのが、非常に強者たちが僕の歌を愛してくれて嬉しかった。自分が強くなった感じがした」と笑顔で話した。

番組では、長渕ファンのアスリートとして、今年5月のテコンドー世界選手権で日本人初の優勝を果たした濱田真由選手が紹介した。リオ五輪金メダル候補である濱田選手の父親は、熱狂的な長渕ファンで、その影響から濱田選手もファンになったのだという。

スタジオで、濱田選手から長渕へのメールが読み上げられると、長渕は「こういう方が僕の歌を好きって言ってくれて嬉しいですね。僕も力をもらえるしね」と感謝し、「よし!濱田選手に歌を歌ってあげる」と席から立ち上がった。

スタジオは騒然とし、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也は「え!?この状況で」とビックリ。長渕はハーモニカを吹くと、濱田選手が好きな「Myself」を披露した。

長渕が歌い終わると、出演者は総立ちで拍手を送った。上田は「こんなにサービスして頂けるなんて!年末のアメ横でもこんなにサービスしないよ」「われわれもしびれたね。興奮しましたよ!」などと大喜びし、番組を進行しようとする山本紘之アナウンサーに「よく君、冷静にお送りできるね」と、不思議そうに話していた。

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