実は見逃してない!? オフィスのムダの温床「複合機」をダイエット

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コピーやプリントはもちろん、ペーパーレス化が進むビジネスにおいてはスキャナ機能や、簡単な製本ができるステープラー機能など、どんどん進化を続ける複合機。現代のオフィスには欠かすことのできない、ビジネスの強い味方だ。

そんな頼もしい存在にも弱点がある。複数の機能が一体となっているがために、1つの機能がトラブルを起こすと、その他の機能も使えなくなる場合があること。絶対にトラブルを起こさないデジタル機器なんてものはないので、やはり最善は「いかに早く復旧できるか」がポイントとなる。ここで、ビジネスパーソン1,200名を対象とした複合機に関するアンケート結果を見てみよう。

Q.複合機利用中にトラブルに遭遇し、ストレスを感じたことがある


Q.複合機のトラブルに際し自分で対処した平均時間


Q.複合機のトラブルをどうしても自分で解決できない場合は社内担当者や保守員に任せる


Q.保守員を呼んでから修理が終わるまでに待っていた平均時間


アンケート結果のとおり、多くのビジネスパーソンが複合機に対するストレスを経験している様子。またトラブルを解消するにも時間がかかり、さらなる不満を呼んでいるようだ。トラブルが発生した際には、誰かが対応しなければならない。対応する人の就業時間を使うことになり、さらには同じフロアで複合機を使いたい人が仕事を進められなくなる。結果的に、多くの人が「時間」をロスし、「ストレス」も感じることになる。また最終的に保守員を呼ぶことになれば、1時間以上待たされることになり、さらには保守・メンテナンス費用という「経費」がかかる場合がある。

つまり、複合機には「経費」「時間」「ストレス」という3つのムダが潜んでいるのだ。

■セルフメンテナンスこそが複合機最大のリーンマネジメント!

実は先のアンケートに、興味深い結果があった。

Q.本体に付属のヘルプ画面や説明書に従って操作すれば部品交換や紙詰まりの対処が
ストレスなく簡単にできる複合機があったらひとりでもトラブルの対処をしようと思う



9割以上のビジネスパーソンが、複合機のトラブルを自己解決させたいと考えているようだ。事実、仕事で使う複合機には保守契約が当たり前だと思っていたり、複合機の運用管理は素人にはできないと思っている人も多いだろう。しかし、それがオフィスのムダを呼んでいる場合がある。複合機のトラブルを簡単に、早く、的確に解消する。これが社内の人間でできれば、これほどリーンマネジメント、つまりはムダのない経営戦略につながるものはないハズだ。

■複合機のダウンタイムを削減する「MC883/863シリーズ」と新サービス「COREFIDO3」

そんなオフィスのムダの解消に最適な新商品が、OKIデータから登場する。それがLED複合機「MC883/863シリーズ」だ。今までのCOREFIDOの使いやすさをより進化させた最新シリーズ。最大の魅力は、究極のセルフメンテナンスを実現する新サービス「COREFIDO3」に対応していることだ。COREFIDO3は「メンテナンスバリアフリー設計」と「クラウドメンテナンスプラットフォーム」によって実現されている。

◎「メンテナンスバリアフリー設計」を採用した「新世代オペパネガイダンス」
本体パネルで表示される写真やアニメーションによって、操作方法はもちろん、トラブルシューティングもわかりやすく解説。ユーザー目線となった本当にわかりやすい図解だから、新入社員でも「機械に疎い」という上司でも、簡単に操作ができるハズ。

◎メンテナンスやトラブル対処をサポートしてくれる「クラウドメンテナンスプラットフォーム」

【1】クラウドガイダンス
本体のエラー情報をクラウドに送信(※)。サポートセンターに電話をかけて相談しなくても、PCやスマホにトラブルシューティングが届くので、解決策を見ながら、ひとりでも簡単にメンテナンスが可能となる。キーワード入力やカテゴリー検索もできるから、対処方法をスピーディに確認できる。

【2】リモートメンテナンスサポート
機器の状態をクラウド経由でサポートセンターへ送り、情報共有。センターからの確認電話をもとに的確なサポートを受けながら、メンテナンスをすることも可能。

※クラウド接続時のみ(クラウドに接続して対処する場合、事前にクラウド設定、およびお客様登録時にクラウド接続に関する同意が必要。その他、クラウド接続に関しての注意事項はOKIデータホームページやカタログを参照)



このようにCOREFIDO3なら、ビジネス複合機なのに特別な技術がなくても自分で簡単にメンテナンスやトラブル対処ができてしまうので、複合機が使えなくなってしまう状態、いわゆるダウンタイムを削減することができる。さらには、突然の修理費用発生でも無償で対応してくれる「5年間無償保証」や、定期的に交換が必要な部品を無償で提供してくれる「メンテナンス品5年間無償提供」というCOREFIDOだけの無償サービスがあるから安心。当然、複合機としての品質も文句なしの、逸品だ。

また、「COREFIDO3」をより理解でき、スムーズなメンテナンスをサポートしてくれるユーザー向けコミュニティサイト「オフィスの星」もスタート。メンテナンス方法だけでなく、オフィスの「困った」を解決する情報コンテンツも満載だ。

オフィスの潜在的なムダとストレスを解消できる「COREFIDO3」対応の新商品「MC883/863シリーズ」。スマートなオフィス環境を構築するために、ぜひ導入を検討してみてはどうだろうか。
PR企画:livedoor × OKIデータ

■関連リンク
COREFIDO3

アンケート出典:ビジネスパーソン1,200名に対する複合機に関する調査
実査委託先:楽天リサーチ(2014年12月)