優勝にあと一歩届かなかったものの、低い下馬評を覆して、見事、世界トップクラスの実力であることを証明したなでしこジャパン。

 だが、その実力とは裏腹に、いまだに恵まれない環境下でサッカーを続けているメンバーが多い。収入面でいえば、プロ契約をしている選手でも年俸は200〜300万円ほどだ。

 一方、世界一に輝いたアメリカには超高給取りがいた。アレックス・モーガン選手、26歳。“世界一美しいサッカー選手”と呼ばれる彼女は、CMやモデルとしても活躍しているのだ。

 それらの契約料などを合わせた年収は3億7000万円とも言われている。これこそアメリカンドリーム?