ひかり花火や風鈴も!夏の涼を体感するミッドタウン ラブズ  サマー2015

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日本の夏に涼を呼ぶ、花火にすいかに風鈴…そんな季節のキーワードを、見て、聴いて、触れて、味わって楽しめる都会のオアシスが、六本木に登場。夏の涼を味わいたい日のお出かけ先にぴったりかも。

2015年7月17日(金)から8月30日(日)まで、東京ミッドタウンでは「ミッドタウン ラブズ  サマー2015」を開催。“日本の夏の涼を五感で楽しむ”をテーマに、さまざまなイベントが体感できる。

注目は、広大な芝生広場に初登場する、夏の夜を彩るイルミネーション「SUMMER LIGHT GARDEN(サマーライトガーデン)」。芝生の上をゆったりと流れる約70mの光の川の向こうには、高さ約8m横幅約30mのダイナミックな滝が出現して、涼しげな水音とともにきらきら光る姿を見せる。

さらに、1時間に3回というペースで、特別演出の“ひかり花火”も打ち上げるとか。ポイントは、最大約8mの大輪の花火や、10連発となるスターマイン、横幅約30mのナイアガラフォールなど、本物さながらの迫力あふれる光景。見ているだけで、夏の夜を満喫できそう。

木陰が気持ちいいミッドタウン・ガーデンには、期間限定の「BACARDI MIDPARK CAFE (バカルディ ミッドパークカフェ)」がオープン。盛り上がること間違いナシのビッグサイズ「メガモヒート」(3500円)や、生のミントが香るひんやりスイーツ「モヒートかき氷」(600円)、白桃やすいかなど生のフルーツを週替りで楽しめる「フレッシュフルーツモヒート」(800円)など、バカルディのラムを使ったメニューがいろいろ楽しめる。

「4名分ぐらいの量が入った『メガすいかモヒート』(5000円)はスイカ半分を器にしていて、インパクト大の見た目です。飲み会などで頼んで、数人で味わってください」と、広報担当者さん。丸ごとスイカのルックスを見れば、みんなのテンションも上がりそう。


21_21 DESIGN SIGHTで開催中の企画展「動きのカガク展」の連動企画として、ガレリア館内に企画展のディレクター菱川勢一さんが手がけた「OVER THE RIIIIIIINBOW 〜風鈴音色〜(オーバー ザ リーンボー)」の展示も。鉄、硝子、真鍮(しんちゅう)、石、陶器、青銅、備長炭の、7種類の風鈴が奏でるハーモニーに癒されそう。

さらに、ミッドタウン・ガーデンを流れる小川に足を浸して涼をとる「ASHIMIZU (アシミズ)」では、イルミネーションを見ながら夕涼みもできるとか。

都会の真ん中で夏のオアシスを楽しんだら、しばし暑さを忘れられそう。