写真提供:マイナビニュース

写真拡大

東京ディズニーランド(千葉県浦安市)で10日、3度目のリニューアルを果たした夜のパレード「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」がお披露目された。本記事では、『塔の上のラプンツェル』の新フロートや、リニューアルした7台のフロートを中心に、フロート全23台を紹介する。

今回のリニューアルの目玉は、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』のラプンツェルやフリン・ライダーが乗った新フロート。映画の中で印象深いランタンが空を飛ぶシーンや、塔の上から髪をたらすシーンを表現しており、フロートに乗っているラプンツェルの髪も黄金色に輝いている。そして、フロートを飾る花の色が変化し、タイミングにより印象が変わる。

7台のリニューアルフロートは、LEDの照明により輝きがアップ。「ピーターパンの海賊船」は、新しくなった帆に、荒れ狂う嵐の様子や、ピーターパンとフック船長の影が戦う様子などが浮かび上がる演出が加わった。また、ティンカーベルの妖精の粉で船全体がゴールド一色に変化。光り輝きながら飛び立つシーンも表現している。

オープニングで登場する「ブルーフェアリー」は、羽の輝きが増し、ティアラやワンド(杖)もリニューアル。続く「光の騎士」はデザインが大幅にリニュアルされ、光の騎士が乗る馬はペガサスのような羽を持ち、雲間をはばたき飛び越えてくるような躍動感が感じられる。

そして、スモールワールドのフロート4台すべてがリニューアル。「ショーボート」は、蒸気船が一段と光り輝き、ドナルドとデイジーのコスチュームが、古き良き時代の船旅をイメージしたものに一新した。

「エアシップ」も飛行船が輝きを増し、チップとデールのコスチュームもパイロットをイメージした新デザインに。さらに、「ザ・ムーン」は羊やヤギ、小鳥などが、「ザ・サン」は大きなキリンが新た加わり、より華やかに進化した。

2001年にスタートした「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」は、これまで2007年3月、2011年7月にもリニューアルしており、今回が3度目のリニューアルとなる。

「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」開催概要
【公演場所】パレードルート
【公演時間】約45分(1日1回)
【出演者】約80人
【フロート台数】23台(オープニングの光の騎士2体を1台とカウント)