“耳を塞ぐ”竹内結子と橋本愛、共演映画のティザーポスタービジュアル。

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第26回山本周五郎賞を受賞した小野不由美の小説「残穢(ざんえ)」を、ミステリーの名手・中村義洋監督(「予告犯」「白ゆき姫殺人事件」「ゴールデンスランバー」など)が映画化する「残穢【ざんえ】 ―住んではいけない部屋―」。そのティザーポスタービジュアルが解禁となった。

本作は主人公「私」に竹内結子、「私」とともに調査を重ねる久保さん役に橋本愛を起用。初共演の2人に加え、佐々木蔵之介、坂口健太郎、滝藤賢一ら個性的な出演陣が集結した。

ある日聞こえきた不可解な「音」の正体を探る先に浮かび上がる、過去と現在を繋ぐ事件の数々――。

ティザーポスタービジュアルでは、「その奇妙な『音』は、ただの始まりでした。」のコピーに呼応して、ある事件の予兆が聞こえてしまった「私」こと竹内と、「久保さん」こと橋本の2人が耳を塞いでいる。2人の背景には日常の風景と「音」が繋ぐ切り離された世界の両面が象徴されており、そこにどのような謎が隠されているのか、好奇心を掻き立てるイメージだ。

また、2人の腕には、何者かの黒い手の跡が残っていて、登場人物たちがどのような事件に巻き込まれるのか。さらにその先に待ち受ける戦慄の真相にたどり着くまでの期待感が高まるビジュアルに仕上がった。

映画「残穢【ざんえ】 ―住んではいけない部屋―」は2016年1月30日(土)全国ロードショー。