結婚するならこんな人! 男性が教える「お金をためている人の特徴」4つ

写真拡大

本人から貯蓄額を聞いたわけでもないのに、なんとなく「この人はたくさん貯金ありそうだな」と感じる人はいませんか? そのような人は、普段からお金が貯まる行動をとっているので、意外にその予想は当たったりするものです。お金をためている人にはどんな特徴があるのか、社会人の男性に聞いてみました。

■少しの手間を惜しまない

・「余分なものにお金を出さない人。レジャー地では飲み物を買わないなど」(28歳/・医療・福祉/専門職)

・「水筒を持参したりお弁当を作って持ってきている節約家」(32歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

どこに行くにも家で煮出したお茶を持参する人は、単純に計算しても一日120円×30日で1カ月4千円近くの節約をしていることになります。少額だからといって無駄遣いせず、外出前の少しの手間で着実にお金をためていきます。

■出かけない

・「飲み会が嫌いでまっすぐ家に帰る」(35歳/通信/事務系専門職)

・「インドアな人。実際に自分がそこまで遊びに行くわけではないのでお金が貯まる」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

出かければ必ずと言っていいほどお金を使ってしまいます。お金を使うために出かける旅行などでケチる必要はありませんが、目的もなしにブラッと出かけて、予定外のお金を使っていると、肝心なときに使えるお金がなくなってしまうかもしれません。

■買い物の基準は、必要か不必要か

・「不要なものは当然ながら買わない」(23歳/警備・メンテナンス/営業職)

・「質素倹約」(30歳/金融・証券/専門職)

お金をためている人は、一目ぼれで何かを買ったり、どっちを買うか迷ったからといってどっちも買ってしまったり、よく考えない買い物を絶対にしません。彼らが買い物をする基準は、「必要である」こと。安いからといって大量買いして無駄にストックを置くこともしません。

■見た目はこんなでも……

・「ボロいアパートに住んでいたり、親元に住んでいる人は何だかんだ言って貯金していると感じる」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「意外と汚い感じの人ほど金がある。使わないようにしたら貯まるから当たり前かな」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

いつも代わり映えしない服を着ている人や、髪を染めない人など、身なりにあまりお金をかけていない人は、セレブのセの字もありませんが、実は貯金額がすごいことになっているかもしれません。使わなければ、収入がどんなに少なくてもお金は貯まっていきます。

お金をためている人は、もしかすると、世の中でお金持ちと思われているような人とは真逆の印象の人なのかも。お金持ちの風貌は、お金を使っている風貌なのに対して、お金をためている人はお金を使っていない風貌なのです。今日の飲み会を断ったあの人も、貯金に精を出しているかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年5月にWebアンケート。有効回答数108件。22歳〜39歳の社会人男性)