家計簿は財布で管理! 財布の使い分けでの賢い女性の節約術とは?

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財布を複数使い分けてカテゴリー別に管理したことはありますか?財布を分けることでわざわざ家計簿を詳しく付けなくても、何にいくら使ったか一目瞭然で管理ができます。いくら何に使えるか、何にむだ無駄遣いしてしまっているかの管理もできますね。そんな賢い女性のお金の管理方法を実践している人はどのくらいいるのでしょうか。調査してみました。

Q.お財布は食費用、交際費用などカテゴリー分けして使用していたりしますか?
はいと答えた方はそれによって何か効果があれば教えてください。
ある…..8.4%
ない…..91.6%

ほとんどの女性が実践はしていないとのこと。約1割の実践している少数派の女性にどんな効果があるのか、聞いてみました。

<実践している>

■節約のため

・「ムダ使いが減るなど」(23歳/その他/事務系専門職)

・「使う用途を分けているので、無駄遣いを抑えることができます」(31歳/その他/その他)

・「無駄遣い防止」(32歳/不動産/事務系専門職)

一番の効果は無駄遣いの防止でした。お財布を分けることでそのカテゴリーで使える予算しか入っていないので、使える範囲でしかそそのカテゴリーにはお金を使うことができないことが効果につながるのでしょう。

■カテゴリーによって余裕や節約を考える

・「何にいくら使えるのか、常に意識してお金を使うことができる。」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「生活費と医療費は分けている
医療費はケチるとろくなことがないので使っても困らないようにしておくため」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「食費は予算を決めて分けているので、どの位使っているのかわかりやすいし、残金のやりくりを考えやすい。」(28歳/人材派遣・人材紹介/経営・コンサルタント系)

カテゴリー分けにより、どうしても使わなければならない医療費などの予算を確保しやすいという意見もあります。いざという時にお金が手元にない、という状態を回避できますね。

では、実践していない人はどういう理由で実践していないのかを次は見て行きましょう。

<実践していない>

■面倒

・「面倒でしてない」(30歳/生保・損保/営業職)

・「昔はしていた。でも、思っているほどの節約効果がなかったのでやめてしまった。お金をイチイチ財布にうつすことや小銭の管理が面倒だから。」(24歳/食品・飲料/専門職)

やってはみたいものの結局面倒でしていないという意見や以前はやっていたが、続かなかったという意見が挙がっています。慣れるまでは少々面倒なのでしょう。

■その他

・「お財布を2個買うお金がもったいない」(29歳/商社・卸/営業職)

・「分けていないです。家計簿でカテゴリーに分けています」(23歳/医療・福祉/専門職)

家計簿があるので必要ないという意見などが挙げられます。確かに家計簿、財布分けどちらか片方を行えばお金の管理にはじゅうぶんといえるのではないでしょうか。

お財布をカテゴリーで分けている女性は意外に少ないことがわかりました。しかし、分けることによって、節約できることや、必要なお金を確保できたりすることなどメリットはあるようです。もしも、毎月家計簿を付けているなら、財布を分けることで家計簿代わりにしてみるのも一つの手段ですね!賢いやりくりを目指しましょう。

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数215件(22歳〜34歳の働く女性)。
※画像は本文と関係ありません

(クラウドワークス)