人間のアルゴリズムも省エネも上手にコントロール

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工具および照明器具などを扱うキャプテンインダストリーズ(東京都江戸川区)は、ドイツのバルトマン製LEDフロアスタンドライト「LAVIGO(ラヴィゴ)」を2015年7月17日に発売する。

各種センサーや通信機能で無駄のない適切な節電

直線で構成されたシンプルなデザイン。無段階調光が可能で高効率なLEDが上下に発光し、上部は天井や壁面など周囲環境を照らす間接照明、下部はデスクや手元を照らす直接照明となる。

デイライトセンサーを備え、時間経過による太陽光の変化をシミュレーションし、人間のバイオリズムに合わせて照明の色を変える「サーカディアンリズム機能」を搭載。光に影響される「コルチゾール」と「メラトニン」、2つのホルモンの力を照明でコントロールすることで、ストレスの解消や、オフィスから帰宅後の快眠をサポートする。

人感センサーで人の動きを検知、デスクに近づくと適度な照度で点灯、離席するとオフになるほか、複数の機器が同調する通信機能など、無駄のない適切な節電が可能だ。49・75・109ワットの3タイプをラインアップ。