ワシントンD.C.にできた「純白のビーチ」が楽しそう!今年の夏は博物館で!?

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ワシントンD.C.の国立建築博物館は、高さ48mある天井へとそびえ立つ大きな柱が有名。ルネサンス様式のグレートホールは、ワシントンを代表する空間でもあり、 大統領就任の舞踏会場として使用された過去も。
そして、2015年の夏! そんな伝統的な雰囲気を持つ空間が、ビーチに大変身を遂げています。

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この真っ白なビーチに敷き詰められた半透明のプラスチックボールは廃材をリサイクルしたもの。その数、75万個! 大のおとなが、ボールプールに入って泳げてしまう量です。

さらに、スポンジで作られた床が砂浜のような地面を演出。ビーチチェアも設置されているので、本物のビーチよろしくペーパーバックを片手に寛ぐこともできます。

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奥の壁にはミラーが設置され、視覚的演出も施されています。これにより、見た目以上に広々と感じられるのだとか。

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デザインチーム「Snarkitecture」 によるこのインスタレーションは、2015年の7月4日から9月7日までの期間、国立建築博物館の中にオープン中です!

All Photos by Noah Kalina.
Licensed material used with permission by Dezeen