「まさかの」…ってどんな味!?

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栗山米菓は2015年7月6日、「ばかうけ まさかのスイカ風味」を期間限定発売した。

1990年発売の「ばかうけ(青のり)」が発売25周年を迎えたことを記念して実施した「まさかのスイカ味が復活か!!25周年記念!!ばかうけ総選挙」企画で「特別賞」を受賞した「スイカ味」が復活。やはりと言うべきか、「まずい...」という感想が相次いでいるが、「意外とイケる!」との声も少なくない。

「コンポタ味」「たらマヨ味」と同発

15年2月から3月にかけて行われた「総選挙」企画で1位を獲得した、「コーンポタージュ味」、2位の「たらこマヨネーズ味」の復活発売とあわせ、「残念ながら上位に入らなかったものの、食べてみたいというご意見が多かった」というスイカ味も「特別賞」として発売。スイカ味のせんべいに、種を表現した黒ごまを練り込んでいる。

商品名に入っている「まさかの」というワードがその味のキワモノっぷりを思わせるが、興味をそそられて購入する人が後を絶たないようだ。ツイッターを見てみると、

「スイカ味ばかうけがドン引きするくらいマズイ。食ってて頭おかしくなりそうだった」
「普通のスイカ味のお菓子って思えば大丈夫かなあって2個目食べたけどダメですこれ」
「スイカの甘みと、よくわかんない酸味と、ばかうけの味がまざると凶悪な感じでしたw口にしばらくのこるし危険!」

などキワモノ菓子らしい感想が並んでいる。

一方で、

「『ばかうけ まさかのスイカ風味』意外と美味しい〜」
「これが意外に美味しくてびっくり。見た目もスイカに見立ててピンク色でかわいい」
「やや酸味のある味で、せんべいの味と合っている感じでなにげにハマる」

と、「私は好き!」という声も少なくない。自分の口に合うかどうか、試してみる価値はありそうだ。

参考小売価格は220円前後(税抜)。