生活シーンにあわせて、ワンタッチキーで選べる「3つの解凍」!(写真は、過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム ER‐ND8」)

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東芝ホームテクノは、過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム ER‐ND8」を、2015年8月初旬に発売する。

「スチーム」「お急ぎ」、そして「さしみ」

生活シーンにあわせて、ワンタッチキーで選べる「3つの解凍」機能を搭載。ひき肉をほぐしやすくしたり、薄切り肉がはがせるくらいに解凍したりする「スチーム全解凍」と、少しかためで、包丁で切りやすいくらいまで解凍する、時間重視の「お急ぎ全解凍」。包丁が入りやすく、中が少し凍った状態で食卓に出す頃に食べごろの「さしみ(半解凍)」の3つの解凍が、食材や用途に応じて選べる。

食パン2枚(6枚切)が5分台で焼けるオート「トースト」キーを新たに搭載したほか、油で揚げない「ノンフライ」のオートメニュー、「鶏のから揚げ」と「フライ」、「天ぷら」の3種類も搭載した。

ゆったりとした間口とフラットで使いやすい庫内の「ワイド&フラット」構造(間口幅39センチメートル、庫内中央高さ20.5センチメートル)。左右を合計6センチメートル、上方を10センチメートル開けるだけで、本体背面をピッタリと壁に付けて設置できる。総庫内容量は26リットル。色はグランホワイト。

また、8月中旬にスチームオーブンレンジの「石窯ドーム ER‐ND7」(総庫内容量26リットル)を、9月初旬にはスチームオーブンレンジ「石窯オーブン ER‐N6」(同23リットル)を発売。いずれも、「ワイド&フラット」構造を採用した。

色は、「ER‐ND7」がグランホワイトとブラック、「ER‐N6」はグランホワイト。新製品は、いずれも待機時の消費電力ゼロに加えて、省エネ基準達成率100%。調理終了後、扉を開けてから5分後に自動で電源が切れる「オートパワーOFF」の省エネ機能も採用している。いずれも、オープン価格。