魅力たっぷりの笑顔でいま女性に大人気の岩田剛典と、若手演技派女優として注目を浴びる高畑充希のW主演で、有川浩の人気No.1恋愛小説「植物図鑑」が映画化されることが決定しました!

原作は、『図書館戦争』、『フリーター、家を買う。』、『空飛ぶ広報室』、『阪急電車』、『三匹のおっさん』など数多くの作品が映像化されているベストセラー作家・有村浩の累計80万部を超えるベストセラー恋愛小説です。

料理姿も披露する女性にとって憧れの王子様を演じる岩田と、戸惑いながらも恋をすることで前向きに一歩を踏み出すOL役に挑む高畑は、本作品にて初顔合わせだったそう。

物語は、仕事もプライベートもうまくいかないOL・さやか(高畑充希)が、ある夜帰宅すると、マンションの前で生き倒れている一人の男・樹(いつき/岩田剛典)を発見するところから始まります。

「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんかー。」

何故か樹は、さやかの家に居つくことになり、2人のドキドキの同居生活がスタート。何気ない日々の生活の中で次第に近づいていく二人の心。しかし、ありふれた日常に突然現れた名前しか知らない王子様には、実は隠された秘密があって……。という、想像しただけでドキドキするようなストーリー。

そんな胸キュン映画『植物図鑑』のリリースにあたって、主演2人、原作者、監督、プロデューサーのコメントが発表されたのでその一部をご紹介します。

「大きな事件が起きない道草の物語を、大きな映画にしていただけることになりました。この作品によって、たくさんの道草の楽しさに出会ってくださったら嬉しいです。(原作・有村浩)」

「この作品は『やさしさ』に溢れた作品です。主人公の二人、その家族、そして劇中に出てくる植物。その『やさしさ』をしっかり伝えられればと思っています。(監督・三木康一郎)」

「この度、このような素敵な作品で初主演を務めさせて頂けることをこの上なく光栄に思います。自分が演じる樹は、純粋さとミステリアスさを併せ持つキャラクターなので、原作に失礼のないように丁寧に演じたいと思います。(主演・岩田剛典)」

「野草のように、あおくて爽やかでちょっぴり苦い、キラキラした恋愛映画になればと思います。この作品で、樹にキュン死にする女性が多発することをお約束します。私も、頑張ります!(主演・高畑充希)」

と、それぞれ作品への思いを語っています。

2016年、ピュアな気持ちが胸いっぱいに広がる究極のラブストーリー、今から公開が待ち遠しいですね!

【参考】

『植物図鑑』公式サイト