男性に聞いた! 実際のところ、デート代の支払いってどうしたい?⇒2位「割り勘」、1位は?

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彼と会うのは楽しいけれど、デート代はいつも割り勘だから出費もかさむなぁと考えている女性のみなさん、男性が全額負担なんて夢の話です。バブルの時代はもうずっと過去の話、今や男が女におごるのが当たり前なんて、男性は思っていないかもしれません。独身男性はデート代をどのくらいの割合で払いたいと考えているのでしょうか。

Q.理想のデート代の支払いについて、もっとも近いものを選んでください。

1位 自分:彼女=7:3くらい 50.9%
2位 割り勘 25.0%
3位 ほとんど自分がおごる 22.3%
4位 自分:彼女=3:7くらい 0.9%
同率4位 ほとんど彼女におごってもらう 0.9%

自分が払おうと考えている男性は2割程度しかいません。多くの男性が、自分が少し多く払うくらいか割り勘がいいと考えているようです。それぞれの理由を見てみましょう。

■自分:彼女=7:3くらい

・「全部自分がおごっても良いが、相手が気にするからある程度出してもらう。そうなると7:3が妥当だと思うので」(38歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「女性は化粧など他のところでお金がかかっているから」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

女性の中にも、全額おごられるのは気が引けて嫌という人もいます。少しくらい自分も払っておいた方が、気分的に重くなくて楽だという女性なら、このタイプの男性は理想的です。何かを支払ってもらったら、飲み物代は自分が払うなど、お互いに負担にならないのがメリットですね。

■割り勘

・「平等で対等な関係を望むから。実際も収入が同じくらいなので、割り勘にしている」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「割り勘で何も文句を言わない女の子といると、お金にうるさくないんだなと思えて安心する。世間的には男が全部おごるというのが当たり前みたいになっているけど、人それぞれだと思う」(27歳/情報・IT/技術職)

男女平等の波はこんなところにも及んでいるようです。実際には一番負担にならずにデートを楽しめるのではないでしょうか。自分もお金を払うことで、行きたいところや食べたいものを主張できるという側面もあります。

■ほとんど自分がおごる

・「現実的には割り勘だけど、そのくらいのかい性がほしい」(30歳/金融・証券/専門職)

・「男の威厳を見せつけられるため」(28歳/金融・証券/専門職)

約4人に1人は男としての威厳や見栄、かい性のために払いたいと回答。男性のプライドは女性が想像するよりもずっと高いものです。払いたいという男性には思う存分、いいところを見させてあげましょう。

■自分:彼女=3:7くらい/ほとんど彼女におごってもらう

・「自分は正規雇用でない」(36歳/運輸・倉庫/その他)

気持ちは分からないでもないですが、彼女に対して負い目を感じているのでしょうか。収入が低いことを理由に、おごられ体質にならないことを願います。

男女の付き合いはお金がかかるというのは、このデート代のことを指している場合がほとんどです。少し今月は厳しいなと感じたら、お金のかからないデートを提案してみるのもいいかもしれません。毎回、お金のかかる贅沢なデートでは、彼も自分も将来に向けた貯蓄などできないでしょう。デートは使うお金の金額ではなく、お互いに楽しめることが一番大切です。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年5月にWebアンケート。有効回答数108件。22歳〜39歳の社会人男性)