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東京ディズニーランド(千葉県浦安市)で8日、7月9日にリニューアルする夜のパレード「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」のプレスプレビューが予定されていたが、雨天のため中止となり、替わりに雨の日限定の夜のパレード「ナイトフォール・グロウ」が公演された。

「ナイトフォール・グロウ」は、2011年5月9日より、雨天時に「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」が休演となった際に開催されている、雨の日限定のミニパレード。"雨の日こそ、おしゃれを楽しみたい!"というミニーやデイジーなどのディズニーの仲間たちが、さまざまな色に変化する光り輝くフロートに乗って登場する。

この日も、雨が降る中、なかなか見ることができないレアなショーを見ようと、大勢のゲストがパレードルートに集まった。そして、夜のパークを明るく照らしながら、『眠れる森の美女』に登場する3人の妖精のフロートが先頭で登場。フローラ、メリーウェザー、フォーナはそれぞれ、光り輝く赤、青、緑の洋服姿を披露した。

2台目はミッキーとミニー、ドナルド、デイジーが乗ったフロート。パステルカラーのオリジナルコスチューム姿でゲストに手を振りながら進んだ。続いて、シンデレラ、ジャスミン、ベルを乗せたプリンセスのフロート。ラストは、傘がデザインされたかわいらしいフロートに乗って、チップとデール、クラリス、プルート、グーフィーが現れた。

ぬれた地面にもフロートの光が反射し、パレードルートは幻想的な雰囲気に。パークを鮮やかに彩るその美しさに、ゲストもうっとりと見入っていた。