夏に向けて慌ててムダ毛のお手入れをする人も多いはず。キレイになろうと必死になるあまりに、お手入れ後の肌が真っ赤……。もしかしたら、お手入れ方法が間違っているのかもしれませんよ。そこで今回はカミソリ負けを防ぐための3つのコツをご紹介いたします。

1. シェービングジェルやシェービングソープは絶対使う

ムダ毛を処理するときに、石鹸やボディソープを使って剃っていたりしませんか?実はそれが一番の問題。一般的な石鹸やボディソープは界面活性剤でお肌をふやかしてしまうので、その上からカミソリを当てると、肌は余計に傷つきやすくなります。シェービングによる肌荒れを防ぐためにもシェービングジェルやシェービングソープをつかっていきましょう。ドラッグストアでは、大抵、カミソリの横に一緒に置いてあるので、誰でも簡単に入手できます。もちろん男性のひげ剃りも同じです!

2. カミソリをお風呂場に放置しない!

お手入れするカミソリはできるだけ浴室の外で毎回きちんと乾燥させましょう。浴室は雑菌が繁殖しやすいため、カミソリも放置しておくと雑菌が繁殖している可能性が高いです。シェービングで目には見えない傷のついた肌の上に、雑菌が付着するとやはり肌トラブルの原因になります。そのためカミソリやシェーバーは毎回きちんと乾かして清潔を保ちましょう。

3. 生理中は避けたほうがベター

女性の皆さん。生理中は自覚している以上にお肌は敏感になっています。いつもなら大丈夫でも、生理中だけはかぶれたり赤くなったりしやすいので、お手入れはやめておいた方がいいでしょう。また寝不足が続いている時や、風邪などの体調不良の時もやめておきましょう。

ムダ毛が生えてきたからといって、お構いなしに剃っていると、赤くなったり、ボツボツと湿疹があらわれるようになってしまいます。お手入れ後もスベスベなお肌でいるためには、体調を万全に整え、専用のシェービングジェルを使うこと! 夏はもう本番。ツルスベお肌を目指して、今のうちに肌荒れしないお手入れ方法を身につけておきましょう。


writer:山口 恵理香