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●子ども大喜び、奥さんへの感謝メニューも
子どもと楽しく過ごし、奥さんにもラクしてもらうために「パパ目線」で家電製品を選ぶ本連載。今回は「たこ焼き器」の第二弾。変りダネのたこ焼きや、大人のための小洒落れた活用法も紹介しよう。

○"たこの入っていない"たこ焼きいろいろ

では、前回に続き、子どもが喜ぶたこ焼き作りを実演していこう。今回もたこ焼き用の粉を使うが、入れるのはソーセージやミートボール、そしてチーズだ。具材が洋風なだけにこのパターンでは揚げ玉や紅ショウガなども入れない。このほか、ちくわもいいし、茹でたジャガイモなどを入れるのも手。子どもの好物の食材を入れてみるのもいいし、ネット上にさまざまなアイデアやレシピがあるので、それらを参考にするといいだろう。

ここで使うたこ焼き器はイデアの「BRUNO コンパクトホットプレート BOE021-RD」だ。ホーロー鍋を模した上質なデザインのホットプレートで、フラットプレートとたこ焼きプレートが標準付属している。

デザイン性が高いので、ダイニングテーブルなどに置いて焼きながら食べるといった使い方にも適しているのが魅力だ。ホットプレートとしては若干火力が弱く感じるところもあるが、フタを閉めた状態で余熱すると、プレートを高温にできる。

たこ焼きの素をプレートに流し込んだら、そこに具材を投入していく。キャンディチーズは1/2サイズに、ソーセージは1cm幅にカットした状態で投入していく。とろけるチーズを入れる場合は、全体にまんべんなく散らしてあげるといい。あとは通常通り、生地が固まり始めたら少しずつ回転させて丸くしていく。

●大人はたこ焼き器を使ったおつまみを楽しみましょう
○大人はたこ焼き器を使ったおつまみを楽しみましょう

子ども用のたこ焼きを作ったあとは、大人のおつまみもたこ焼き器で作ってしまおう。最近、たこ焼き器を使ったレシピとして人気なのが「アヒージョ」だ。これはオリーブオイルにみじん切りのニンニクとアンチョビを混ぜたソースにさまざまな具材を投入して食べるスペイン料理。小鍋で作ることも多いが、たこ焼き器を使えば、いろんな食材を一口ずつのアヒージョとして楽しめるというわけだ。

作り方は非常に簡単。ニンニクとアンチョビをみじん切りにしてオリーブオイルに投入。それらをしっかりと混ぜ合わせる。ハンドブレンダーがあれば、よりしっかり乳化できるのでベストだ。

あとは、混ぜ終わったオイルをたこ焼き器に流し込み、エビやマッシュルーム、トマトなどの食材を入れて加熱して食べるだけ。「BRUNO コンパクトホットプレート BOE021-RD」なら、温度調整もできるため、オリーブオイルが熱くなりすぎることもない。

ちょっと小洒落れた飲みメニューは、日頃子育てに追われている奥さんへの感謝にちょうどいい。しかも、食材の大半はそのままもしくは一口大に切るだけという手間なしメニューなのだ。

このほかにも、たこ焼き器を使ったおつまみメニューとしては、一口シューマイやハンバーグ、焼きポテトなどさまざまな料理が楽しめる。

このようにたこ焼き器があれば、子どもはもちろん、奥さんも大喜びだ。さらにたこ焼きの技術を今から研いておけば、将来、子どものイベントでたこ焼き係として重宝されるなど、お父さんの株も上がるはず。子どもがいるならぜひ、たこ焼き器を常備しよう。

(コヤマタカヒロ)