旦那にバレた!言い訳はどうする?妻たちの“ナイショの買い物”事件簿

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小学生のお子さんをもつ100人の主婦に、夫に内緒で買い物をしたことがあるかを調査したところ、約8割のママたちがナイショで買い物をしている&したことがあると判明!!

ウソは女性の方が上手いというけれど、バレないコツってあるのでしょうか?

ナイショの買い物成功者だけでなく、ナイショの買い物がバレた人の失敗談、さらにはナイショの買い物が引き起こした珍事件などをご紹介。

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ナイショの買い物がばれないコツ


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▼ケース1

「たまに『コート買っていい?2万円と少し贅沢なんだけど…』と相談し、高額なものは申告してから購入していると信じ込ませる。すると申告してないものは安いものと思い、ノーチェックに。夫はうちにある服の大半が「しまむら」だと信じてます」

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すべてがナイショではなく、本当のことの中にウソを混ぜ込む高等テクニック。最近の「しまむら」はおしゃれなんだなぁ〜と旦那さんも思ってくれているでしょうね。まぁ、信じていれば、パパにとってはそれが真実ですしね。

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▼ケース2

「買ったものは夫が帰宅するまでにとっととしまうこと。そして買ったことを忘れてしまいます。そうすると、バレるかも?というドキドキがなく、自然でいられます」

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買ったものはすぐに片づける。紙袋を取っておかないというのは鉄則。また、通販アイテムは平日昼間必着にするのが基本のよう。注文メールは即消去!などで、バレる余地なしだとか。ただし、自分も買ったこと忘れて、同じようなものを2度買いしないようご注意を。

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ナイショの買い物、バレちゃった!


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▼ケース1

「お高い化粧品を購入し、袋に入れたまま玄関先に置き忘れてしまいました。そんなときに限って主人が早く帰宅し、『なに、コレ?』ということに。『たまったポイントで交換した』とあわててごまかしたけど、絶対にバレていると思う…」

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買った袋をそのままにしておいて、バレるケースが一番多いようです。バレたときは、「おこづかいの範囲で買った」「すっごく安かった」「1/10ぐらいの値段を伝える」「疑われてもシラを切り通す!」など、とにかく押し切るのが常套手段のよう。なかには「専業主婦は家の中で働いてるの。幼稚園の送迎で変な格好をして白い目で見られるより、身ぎれいな奥さんの方がいいでしょ!」と開き直る強者も。

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▼ケース2

「ポストを見に行った子どもが、『ママ、ポストに嵐が入ってたよ〜!』と主人の前で絶叫。届いたのは、ネットオークションで落札した大好きな嵐の本&DVD。『そんなの買ったの?こんなに?』とあきれられ、何も言い訳が思いつきませんでした」

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ネットでの購入はコンビニ受け取りや平日昼間着が絶対!ですが、オークションの場合、相手がよかれと思って土・日着にし、バレることもあるようです。うまくバレずに購入できたとしても、パパのHなDVDと同じくらい隠し場所に困りそう…。

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ナイショの買い物珍事件


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▼ケース1

「ナイショの買い物はすべて『懸賞品』で押し通しているわたし。パパが『また懸賞で当てたんだ。すごいクジ運だよね!』と友人や親戚に自慢しはじめ、懸賞達人に祭り上げられて困りました」

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この話には続きがあり、「ママだけ当選すると不審を抱かせてしまうため、ビールの詰め合わせやスニーカーなど、パパ宛の懸賞も自腹で購入するハメになった」とか。ごまかすためのウソがウソを招いて、自分を苦しめるパターンに…。お気の毒です。

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▼ケース2

「配達時間がずれ、ネットで購入したものがパパの帰宅時間にバッティング。パパにいらぬ疑いをもたれ、この話を義母にしたところ『わたしが買ってくれたと言いなさい!』とのお言葉。代金まで支払ってくれました。義母の神対応に感謝してます」

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ナイショの買い物がバレそうになった話を義母にできるなんて…、なんて幸せなご一家でしょう。きっと嫁姑問題なんかもないのでしょうね。「義母が買ってくれた」は伝家の宝刀、水戸黄門の印籠、ライダーの必殺技。これ以上に勝てるものなんてありませんから。ところで、やっぱりお義母さまへのお礼も、ナイショで買うのでしょうか?

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買い物をめぐる主婦たちの話はどうでしたか?ナイショの買い物がバレるのは、ちょっとしたほころびから。油断大敵。思わぬ落とし穴から余計な出費につながらないよう、注意しましょう。

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※出典:雑誌『Como』(主婦の友社)/「THE 小学校ママライフ 成功の掟」より