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バンダイナムコエンターテインメントは、アーケード用3D対戦格闘ゲーム「鉄拳」シリーズの20周年を記念して、『鉄拳7』の公式大会「THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 2015」の開催を発表した。「鉄拳」初の賞金制となる本大会の賞金総額は1,000万円で、国内開催のアーケードゲーム機の大会としては国内最大級となる。

1994年にアーケードに登場した3D対戦格闘ゲームシリーズ「鉄拳」。これまでにソフトでは全世界でシリーズ累計4,400万本以上の販売を記録しているほか、長編フルCG映画化や、スマートフォン向けアプリやパチスロ機など多彩な展開を見せている。ゲームでは、キャラクターたちが全世界を舞台に、史上最強の格闘家を決定する格闘技大会「The King of Iron Fist Tournament」を戦い抜く姿が描かれるが、今回は、同名の大会にプレーヤー自身が参加し、ライバルたちとぶつかり合うことになる。

大会は、「OSAKA CHALLENGE」(9月開催予定)、「TOKYO CHALLENGE」(10月開催予定)、「JAPAN ROUND」(11月開催予定)、そして頂点を決める「GRAND FINAL」の4大会で構成。「女子1on1」「無差別1on1」「学生3on3」「無差別3on3」などの部門を用意し、各大会で「GRAND FINAL」への進出者を決める。各大会で賞金が提供され、「GRAND FINAL」では海外招待選手も参戦する予定だという。

エントリーはまだ開始されておらず、詳細情報は『THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 2015』公式サイトにて順次公開される。

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