トリンプの「スロギー ゼロフィール」を着用しJ-CASTトレンド編集部を訪れた永田レイナさん

写真拡大

「新手のナンパなんですよ。おじさんとお付き合いする気ありますか?」。独特の軽いノリで、タレント、俳優の高田純次さん(68)が街かどなどで女性に突撃インタビュー、そして──。トリンプの製品「スロギー ZERO FEEL(ゼロフィール)」のプロモーション動画シリーズが好評だ。これまで第4弾「空港編 ニューヨーク」までが公開されており、2015年7月10日には、第5弾「空港編 ハワイ」が公開される。高田さんと共演しているトリンプイメージガール、永田レイナさん(23)が最新作公開を控えてJ-CASTトレンド編集部を訪れ、撮影をめぐる"秘話"を明かした。

共演のトリンプイメージガール、永田レイナさん明かす"撮影秘話"

動画シリーズは、高田さんと永田さんとが各所に出没して女性に突撃インタビューを敢行。「スロギー ゼロフィール」をその場で試着してもらい、その感想などをレポートするという内容だ。

「空港編 ニューヨーク」では、空港で高田さんが女性2人連れに話しかけ、製品を手渡しながら「その辺に座って着けてもらえますか?」。戸惑う2人に、実は...と"更衣所"の用意があること伝え待つことしばし。2人が戻ると「5秒くらいしか経ってないんじゃないですか」などと "テキトー"なリズムでひた進む。女性たちも話しやすいのか、「背中がラク」「着ていないような感じ」など、スラスラと率直な使用感を述べていく。

そんな高田さんについて永田さんは、「頭の回転が速い。次から次へと面白いことを言うので、撮影中も笑いをこらえるのに必死だった。オン、オフがあまりなくて、カメラが回っていなくてもずっとしゃべっていた」と楽しそうに振り返った。撮影したビデオは"使いたい"シーンが多くて編集の際に嬉しい悲鳴が上がっていたという。

高田さんのマシンガントークの一方、永田さんはほとんど言葉を発していない。「普段はもっとしゃべります(笑)。高田さんの勢いがものすごいので、(それを止めないよう)あまり口を挟まないようにしている」と、気くばりを強調した。

売上は3倍以上に コレじゃなきゃダメと熱烈な支持者も

女性下着のPRに高田さんを起用したことについて、トリンプのブランドコミュニケーション部、河村麻美さんは「スロギー ゼロフィールは、これまでになかった"着け心地の良さ"を追求した商品。説明だけでは伝わらない、実際に着用した女性の"生の声"を前面に出したかったので、一般の方へのインタビューという形をとった。高田さんを起用したのは、男性の方が新鮮な気持ちでインタビュアーをこなしてくれると思ったのと、素直な感想を引き出す"口の上手さ"も持っているから」と話した。

4月公開のシリーズ第1弾「旅館編」から"高田効果"が表れたようで、14年5月に発売し、同年は7万枚だった売り上げが、15年は年間目標としていた25万枚を8月にも突破する勢い。急きょ増産を決めたほどという。ワイヤーや縫い目がなく、伸縮性や肌触りが良いため、締め付けがなくて楽だと評判だ。「スロギー ゼロフィールじゃなきゃダメ」と熱烈な支持の声も届けられたという。永田さんも愛用しており「肌に跡が残らないのが良い」とPRに余念がなかった。

動画シリーズは現在、第6弾「自宅編」の制作が進行中。やはり高田さんと永田さんが出演するが、この「自宅編」で初めてインタビューを受けたい人を公募したところ応募が殺到したという。予想以上の反響に、さらなる続編も検討しているという。