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アクサダイレクト生命保険はこのほど、「夏休みの旅行」に関するアンケート調査の結果を発表した。それによると、今年の夏休みの旅行の予算は「10万円未満」が5割 、旅費を工面する手段は「貯金から」が5割弱という結果となった。

○今年の夏休みの旅行予算は「10万円未満」が5割、「10万円以上20万円未満」が2割

今年の夏に予定している国内旅行及び海外旅行の予算は、「10万円未満」が51%と大半を占め、続いて「10万円以上20万円未満」が24%、「40万円以上」が12%となった。

○旅費を工面する手段として「貯金から」が5割弱、「生活費を削る」が2割弱

今年の夏休みの旅費を工面する手段として、「銀行等の普通の貯金から」が49%、「食費などの生活費を削って」が17%となった。

昨年の旅費と比較して今年は「同じくらい」が52%、続いて「増えそう」が35%となった。「増えそう」と回答した人の旅費を工面する手段として、49%は「お小遣いや旅行用の積立」で、積立として予め費用を割り当てるなど計画的なお金への備えができたと考えられるという。

このたびの調査では、旅費を工面する手段として貯金や積立など計画的なお金の備えができている家計が多くある一方で、2割弱の家計では生活費を削って費用を捻出しているという結果が見てとれたという。生命保険の見直しは一度見直せば恒常的に家計の軽減が期待できると、2014年3月にアクサダイレクト生命が実施したFPへの調査でも明らかとなっており、旅行の計画をはじめとした家計のやりくりとして、ぜひ生命保険の見直しを検討してほしいとしている。

現在、アクサダイレクト生命では、JTB旅行券5万円が10名、同じく1万円が20名に抽選で当たる「資料請求または見積もり保存で旅行券プレゼントキャンペーン」を9/15まで延長して実施している。

調査期間は2015年4月16〜17日、調査方法はインターネット、有効回答は20〜59歳の男女1,651人の既婚者。

(金野和子)