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歴史上の武士たちが身に帯びた日本刀の数々をモチーフにしたコトブキヤの「侍箸」シリーズ。2010年に前シリーズ「日本刀箸」として誕生以来、日本を訪れる外国人のおみやげとしても人気を博している。昨年10月からリニューアルした「侍箸」シリーズでは、箸先にすべり止めが施し、箸置きが刀置きへと変更され、「日本刀箸」シリーズと合わせて、これまでに約30種類が発売されている。

そんな同シリーズ30種類が一堂に会した「日本刀と侍箸の世界展」が、秋葉原・コトブキヤ秋葉原館5階のイベントスペースで行われている。会期は7月3日〜12日までの10日間。会場では、大人気の刀剣育成シミュレーションブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』とのコラボモデルの原型サンプルの展示に加え、隆慶一郎の「一夢庵風流記」を原作にした原哲夫の漫画『花の慶次』のコラボもアナウンスされていた。

イベントスペースでは現在発売中の「侍箸」はもちろん、今後発売が予定されている新商品、さらには「侍箸」シリーズのモチーフとなった日本刀レプリカ(模造刀)の展示、日本の歴史と各日本刀が制作された時期の年表も掲示されていた。

また、今回のイベントでは、一期一振の模造刀を持って記念撮影するコーナーや侍箸が作られるまでの工程を紹介コーナーも用意。参加費用は無料で、今回のイベントのために作られた特製の箸置きがもれなく貰えるアンケートも実施されている。

週末には、鎧武者が同店の店頭でイベントをアピールする予定。鎧武者との記念撮影も可能で、初日の3日は大盛況だった。

(トランジスタ)