ジョイで99.9%除菌したまな板で作る「ごまだれ花束冷やし中華」

写真拡大

夏は気温や湿度の上昇に伴い、食中毒リスクが高まる。P&Gは、まな板から食べ物への"菌うつり"対策を促すため、台所用洗剤「除菌ジョイ コンパクト」で除菌したまな板を使った夏のレシピ、"ジョイで99.9%除菌したまな板で作る「ごまだれ花束冷やし中華」"を、人気おうち料理研究家のみきママさんと考案した。

食中毒リスクの高まる夏、まな板から食べ物への"菌うつり"対策を

「ごまだれ花束冷やし中華」は、ハム、きゅうり、トマトなど手に入りやすい食材を切って盛るだけの手軽なレシピ。みきママさんは、「なるべく短時間で豪華に見え、子どもたちも喜ぶ料理を」という思いで考案した。レシピの詳細はジョイウェブサイトから。

みきママさんは、特にまな板除菌が必要な夏には「除菌ジョイ コンパクト」は欠かせないという。「除菌ジョイはまな板に塗って20分置くだけで、毎日の洗い物ついでに除菌できるので、毎日のお料理作りも心配なく楽しく過ごせるところがいい」と話した。

夏に増える食中毒の菌は、肉やたまご由来などさまざまだ。菌の専門家である、近畿大学農学部環境管理学科の坂上吉一教授によると、たとえば鶏肉は市場に流通するまでに消毒されているが、残留している菌が調理する時にまな板につくこともある。まな板はいろいろな食品を切るのに使うので菌が移ることが考えられ、こまめなケアがのぞましい。坂上教授は、スポンジだけで洗っても菌が残る可能性があるため、しっかり除菌すべきという。

2014年4月から1年間の台所用手洗い洗剤の販売データによると、除菌洗剤として売上ナンバー1の「除菌ジョイ コンパクト」。従来のジョイの洗浄力に除菌効果をプラスした同製品は、消費者調査では、ママらからの支持率もナンバー1という。