シュワは映画現場で必ずケガ、なにごともなく撮影終えた試しなし。

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アーノルド・シュワルツェネッガー(67歳)は、映画の撮影中に怪我をしなかったことはないそうだ。

スタントをほぼ自身でこなすシュワルツェネッガーは、過去に何度も撮影中に血を流したりあざを作ったりしてきたそうで、治療を受けずに撮影を終了したことがないと明かしている。

「なにも怪我がなくて映画を終了したことはないね。肘だったり、肩だったり、膝だったり、足首だったりね。それに頭部に裂傷を負ったりもしたよ。だって信じられないようなことをしていて、スタントをやっているとただカメラに頭をぶつけたりするもんさ」
「2、3作前の出演作では、僕が血だらけで緊急治療室に行って縫合してもらった後にそこをメイクで隠して戦闘シーンの撮影を続けたこともあったよ」

そんな苦労話を明かしたシュワルツェネッガーだが、映画業界の魅力的な部分もあるため、何も不満はないと英ITV局の「グッド・モーニング・ブリテン」出演時にこう語っている。

「映画の中で強いられる全ての必死な努力を考えても、自分をかわいそうに思ったことはないよ。だって巨大なトレーラーを持つことができて、休息期間だって得られるんだからね。色々プラスなところがあるし、やっていて楽しいことだよ」