安倍首相や田中将大ら各界から準Vのなでしこ労う声届く

写真拡大

[7.5 女子W杯決勝 日本女子2-5アメリカ女子]

 日本女子代表(なでしこジャパン)は5日、女子W杯決勝でアメリカ女子代表と対戦し、2-5で敗れた。前半16分までに喫した4失点が重くのしかかった。期待された連覇まではあと一歩届かなかった。

 試合後には各界からSNSを通じて、なでしこジャパンを労う声が届いている。安倍晋三首相は『Twitter』で「W杯で日本代表「なでしこジャパン」が準優勝となりました。2大会連続で決勝に進出し、チーム一丸となって最後まで試合に臨む姿は、国民に勇気を与えてくれました。同時に優勝したアメリカチームに心からのお祝いをお送りしたいと思います」と投稿した。

 またMLBのニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大投手は、試合中に「今日はデーゲームだったので、なでしこJAPANの決勝を観る!2点入ってしまったか、、、まだまだここから‼︎」と投稿。テレビ観戦していることを明らかにすると、試合後には「アメリカ強かった!W杯、皆さんお疲れ様でした!!」と労った。


●女子W杯2015特集