結婚ラッシュでご祝儀貧乏!? 女子が「プチ貧乏かも……」と感じる瞬間4つ

写真拡大

社会人になると、自分でお金を管理していかなくてはいけませんよね。とはいえ、給料日前や大きな買い物をして、やりくりに困った経験がある人も少なくないかもしれません。「プチ貧乏かも……」と思った瞬間を、働く女子に聞きました。

■家賃を滞納したとき
「頻繁に家賃を1カ月滞納してしまいます。どうやらお金の使い方が下手なようで、普通に使っていたら、必要なお金が残らなくなってしまうことが多々……。これまでには、ガスや電気などのライフラインがストップしてしまったことも」(30歳/サービス)

家賃を滞納してしまうと、退去を命じられる危険性もあります。最低限のお金のやりくりはしっかりしたいものです。

■節約生活しているとき
「食費は週1,000円以内でおさえるように毎日自炊。休日はお金を使いたくないので、朝から晩まで家でテレビを見て過ごしています。貯金したいから徹底して節約しているけど、こんな生活を続けていると、『ちょっと貧しいな……』と切なくなります」(28歳/金融)

食費を週1,000円で抑えるようにするには、かなり工夫した自炊が必要になりそうです。料理の腕前も自然にアップするかも……?

■ご祝儀貧乏
「まわりの結婚式が重なって、ご祝儀の出費が大変になってしまったときがありました。そのときは、毎日ヒヤヒヤしながら給料日まで過ごしていました」(29歳/福祉)

結婚式のような、出費の多いイベントが重なったときは大変ですよね……。予定外のお金が必要になってしまったときのことを考えると、気が気じゃなくなりそうです。

■お小遣いをもらう
「すごく恥ずかしいのですが、未だにお金が足りないときは親からお小遣いをもらっています。親ももうすぐ定年退職なのに申し訳ない……」(22歳/通信)

反対に、早く親御さんにお小遣いを渡せるようになれるといいのですが……。

社会人になると、お金に余裕ができるかと思いきや、そうはいかないのが現実なのかもしれません……。とはいえ、家賃や光熱費のような、払わなければならないお金は、きちんと支払えるようにやりくりしたいものです。あなたは、「プチ貧乏かも……」と思う瞬間はどんなときですか?

※画像は本文と関係ありません

(姫野ケイ+プレスラボ)