<ザ・グリーンブライヤー・クラシック 3日目◇4日◇ザ・オールド・ホワイトTPC>
 米国男子ツアー「ザ・グリーンブライヤー・クラシック」3日目。石川遼は1バーディ・6ボギーの“75”で前日のトータル5アンダーからトータルイーブンに後退。順位も一気に最下位争いの75位タイまで転落してしまった。
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 「ドライバーを昨日から修正できたことは収穫」とティショットは良くなったが、2打目以降が噛み合わず、スコアを作れなかったことを反省した石川。6つのボギーも14番ではティショットをフェアウェイバンカーに入れてしまったが、他ホールではフェアウェイキープできているところが多かった。だが「パッティングに関しては、前半からラインが読めてなかったところがあり、不信感を持っていた。自分の読みに自信がもてていない」とグリーン上での迷いが晴れることなく、18ホールが終わってしまった。
 「今の自分の状態からすると(75は)おかしくない数字」とショット、ショートゲームの不安定さは自覚。だが「ティショットは良い感覚で打てている。あとは(2打目以降が)噛み合って来るかどうかの問題。試合をやっていれば毎日状態は違うと思う。全然違う打ち方になったという感触はしないから」と大きくスイングに悩む状態ではないという。
 「プレーできるからにはロースコアを目指して、ひとつでも上の順位で上がれるように頑張りたい。来週につながるプレーがしたい」。次戦へ向け少しでも好感触を得るため、最終日の巻き返しを誓う。
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