つらい喉の痛みに!予防法と対処法を歌手が紹介

写真拡大

喉の痛みというと、空気の乾燥した冬の風邪を想像しがちだが、実は夏の風邪の代表的な症状でもある。そこで喉が痛くなったときの対処法を「おしトピ by 教えて!goo」で尋ねてみたところ、さまざまな方法が寄せられた。

■王道は、「うがい」、「のど飴」、「マスク」

多かったのは、「トローチを舐める」(アルファさん)や「のど飴舐めてたらすぐ治ります」(ズズギガズビゴさん)というのど飴を舐めるという声。

また、「しつこくうがいをする」(青梵天さん)や「マスク」(catseyeさん)といった回答も多かった。やはり、「うがい」、「のど飴」、「マスク」という3つの方法が王道なのだろう。

ほかにも、「りんごと、ハチミツをジューサーして、飲む」(あーいちさん)や「長ネギに尽きる」(しぐのすけさん)といった意見もあった。

■一番気をつけるべきなのは、やっぱりエアコン

では、シンガーソングライターでラジオパーソナリティとしても活躍する茜沢ユメルさんは、喉を痛めないためにどのような策をとっているのだろうか。

「回答にもありましたが、私も常にのど飴を持っています。濡れタオルや加湿器も使っていますね。また、レコーディングのときは、はちみつドリンクを用意しています」(茜沢さん)

昔から、はちみつには強い殺菌力や喉の粘膜を保護する力があるといわれている。はちみつドリンクは、100CCのお湯に小さじ1杯のはちみつを溶かすだけで簡単に作ることができるので、喉を痛めやすい人にはオススメだ。

「でも、一番気をつけているのはエアコンですね。実は以前、冷房の効いた場所に長時間いたせいで声がまったく出なくなってしまったことがあるんですよ。あのときは、『もう、引退するしかない』と真剣に考えました。それ以来、エアコンの効いた部屋がもっともいけないのではないかと思っています」(茜沢さん)

エアコンのせいで歌手生命まで危ぶまれた経験があるとは……!! 空気を乾燥させるエアコンの風は、喉にとって想像以上の大敵となるようだ。

ただ、充分に気をつけているつもりでも喉を痛めてしまうことはある。この場合、どのように対処すればいいのだろうか。

「睡眠や休養をよくとることですね。それでも治らない場合は、早めに病院にいった方がいいと思います」(茜沢さん)

睡眠不足のときに声が出づらくなった経験がある人も多いはず。やはり、しっかりと休養をとることが、一番大切なことのようだ。

●専門家プロフィール:茜沢 ユメル(あかねざわ ゆめる)

シンガーソングライター。2007年に「夢のしずく/Heartful place」でメジャーデビュー。今年2月に平和のシンボル・陽光桜をテーマにした「Stay〜さくらの花のように」をリリース。都内を中心にライブ活動を行っているほか、東京FMミュージックバード系列「ユメルのモナリザラウンジ」(日曜夜24:00〜)でパーソナリティを務めている。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)