ブックメーカーもアメリカ有利を予想…FIFA「過小評価はいけない」

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 ブックメーカーが5日(日本時間6日)に行われる女子W杯決勝のオッズを掲載している。

 『ウイリアムヒル』は日本女子代表(なでしこジャパン)の勝利に4.5倍、アメリカ女子代表の勝利に1.8倍、引き分けは3.5倍に設定。『コーラルユーロベット』はなでしこの4.5倍に対し、アメリカは1.8倍。『ラドブルックス』はなでしこの2.875倍に対し、アメリカは1.4倍と三大ブックメーカーはいずれもアメリカ有利の見方を示している。

 『FIFA.com』は、W杯と五輪と主要大会の決勝3連続で対戦することから「おなじみの対戦」と紹介。アメリカ有利の見方もあるが、「過小評価をしてはいけない」と警鐘を鳴らしている。世界王者なでしこの意地に期待したい。


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