幸運の黄色いタクシー運行開始!

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西武ハイヤー(埼玉県所沢市)は、西武鉄道(同)と提携し、2015年7月1日から「幸運の黄色いタクシー」を導入、7月2日に運行を開始した。

12年から始まった西武鉄道100周年アニバーサリー企画の一環として、日産自動車が6月に導入した「NV200 タクシー」の黄色い車体をベースに、西武鉄道の人気車両である黄色い電車をイメージした塗装を施したという。「NV200 タクシー」の特長でもある大開口スライドドアは、スムーズな乗降が可能。スライドドアの開閉時に自動でスライドステップが出てくるので、乗降時の段差が減って、安全に乗り降りできる。また、大型のスーツケースも入る広大なラゲッジルームも完備。燃料には「ガソリン」と「LPG」の両方を使用できる「LPG バイフューエルシステム」を搭載し、長距離運転が可能だ。

「でかける人を、ほほえむ人へ。」というグループスローガンのもと、利用者の自宅や西武線沿線の観光地など、タクシーが走行する場所に"幸運"を届ける、愛されるタクシーを目指すという。