「トイレと偽って15分でブーツを購入…」パパにはナイショのお買い物♡事情

写真拡大

外出先でふと見つけたアイテムにひと目ボレすることってありますよね。そんなときどうしますか?ご主人に相談して改めて買いに行きますか?

今回は女性たちのナイショのお買い物について、小学生のお子さんをもつママ100人に実態をうかがってみました。

8割以上の方が「申しわけない…」と思いながらもナイショで買っているor買ったことがあると回答。1度もないと答えた人の中には、「ナイショで買ってもついうれしくって話してしまうので、ナイショにならない」というかわいいご意見も。

さらには「主人は『何でも買っていいよ♡』と言ってくれるので、ナイショで買うことはありません」とか…。いやはや…ごちそうさまです。

とにもかくにも、“ナイショの買い物”にいくら使ったの?そのお金の出どころは?

­

【質問1】

この一年間“ナイショの買い物”はいくらした?

­

0円      32%

1万円以内   29%

数万円以内   27%

10万円以上   12%

­

「絶対必要ではないけど、一目ボレして買っちゃった!」というものや「ちょっと高い物」など、後ろめたさがあるとついナイショで買っちゃうようです。その反面、3割のママが「ナイショの買い物はしなかった」と回答。うーん、なんでもオープンなんですね。

­

【質問2】

“ナイショの買い物”で使った最高金額は?

­

1万円以内   45%

数万円以内  41%

10万円以上  14%

­

お金の使い道としては、洋服やアクセなどの「服飾」や、「食品」「美容がらみ」がトップ3。ちなみに10万円以上ともなると48万円の補整下着、50万円のネイルスクール、65万円の株など、かなりドカン!といってます。10万以上使って気がつかれないのだとしたら…「もう少し、私に興味をもって!」と、逆に寂しい気分になりそう!?

­

【質問3】

“ナイショの買い物”のお金の出どころは?

­

ご主人の収入      58%

自分の収入      20%

結婚前の貯金     13%

実家からのおこづかい  9%

­

約6割がご主人の収入。ご主人ががんばって働いているとわかっているからこそ、申しわけなくって「ナイショ」に。驚いたのが、「高額」で、しかも「ナイショ買い」の回数が多い人ほど、出どころが「実家からのおこづかい」ということ。家計には関係ないけど、「夫があまりいい顔しない」ので、必然的にナイショになってしまうのだとか。

それでは、ちょっと“ナイショの買い物”にまつわるエピソードもご紹介。

­

▼ケース1

「パパに報告すると『それ買うぐらいなら、俺のこづかい上げてくれよ〜!』とウルサイことを言われるので、自分の洋服はナイショで買います」

­

ママたちみんなのうなずく顔が目に浮かぶ、あるあるですね。でも、「へっちゃら!」な気分で買ってるわけではないんです。パパのがんばりは十分承知したうえで、「お洋服は毎月のことじゃないし、たまのご褒美だから許してね」と心の中で謝りながら買ってるんですよね。

­

▼ケース2

「美容器具、高機能クリームなどの化粧品&美容関係。お金がない!と言っている手前、自分の見ばえのために使うのは申しわけないけど、美への執着は捨て切れませ〜ん!!」

­

上を見るとキリがないのが、美容アイテム。しかもある程度高額でないと、効く気がしないのが困りもの。でもそのナイショの努力が、きっといつまでも若くてキレイな妻として返ってくる!と信じましょう。

­

▼ケース3

「買いたい気持ちはあるけど、子育てに忙しく暇がない!昨年は「ちょっとトイレ」と偽って15分でブーツを購入し、車にこっそり戻って隠すという犯罪者気分な買い物も」