千原ジュニア

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2日放送のバラエティ番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で、お笑い芸人の千原ジュニアが、驚異のビビリっぷりを披露した。

この日は、「ビビリ-1グランプリ」と題した企画を放送。スタジオにはエントリーされた芸人たちが登場し、各々に仕掛けられたドッキリVTRを鑑賞した。

番組冒頭、FUJIWARAの藤本敏史は、ジュニアを「怖いもの知らずの空気を出しているが、実際はビビリなのでクソださい」と評した。

最初のVTRでは、テレビ局の廊下で仕掛け人が背後から肩を掴むドッキリを検証。意気揚々と歩くジュニアだったが、敏感に背後の気配を察知すると振り返り、「うおお!」と声を上げ逃げようとするも乙女のように硬直し、何が起きたか理解できない様子に。

さらに、ジュニアは周りを異様に警戒し始めると、まるで不審者のような動きを見せ、エレベーターへと乗り込んた。

この姿には、ゲストのYOUも「だっさ!」と爆笑し、藤本も「アブナイ、捕まる捕まる」とツッコミを入れていた。

その後も、ジュニアは控え室で黒電話が鳴ると飛び上がり、廊下のわずかな物音にも過敏に反応する始末だった。

かつて「難波のジャックナイフ」と称された姿は見る影もなく、大きなリアクションを繰り返すジュニアに、スタジオからは「オネエやん」とツッコミが入った。

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