★アメスポ事件簿187★

 2011年にドラフト全体38位指名でヒューストン・ロケッツに入団したチャンドラー・パーソンズ(26歳)は、フロリダ大学時代からバスケットボール界きってのイケメンとして有名だ。しかも、2014年にはダラス・マーベリックスと3年総額4500万ドル(約46億円・当時)という巨額契約をゲット。さらにはテレビ局からモデル・俳優業を打診されるなど、公私ともに充実した日々を送っている。

 そんな逸材を、アメリカのセレブ女性陣が放っておくわけがない。将来性豊かなスモールフォワードの周りには、いつも女性の影が存在する。昨年には、ジャスティン・ビーバー(21歳)とラブラブツーショットで話題となった女優のケンダル・ジェンナー(19歳)との真剣交際が発覚。すでに家族にも紹介したと報じられ、「NBA屈指のイケメンがついに結婚か」と大きな話題になった。

 ところが、今年になって新たな女性の影が......。その女性とは、昨年12月にレオナルド・ディカプリオ(40歳)と破局したファッションモデルのトニ・ガーン(22歳)だ。「2015年はモデル業に専念する」と発言していたにもかかわらず、ニューヨークの街中でパーソンズとキスしているシーンを撮られたのである。高学歴(NBA選手)・高収入(46億円)・高身長(206センチ)......、いわゆる「三高」を手にしたパーソンズのモテっぷりは、当分収まりそうにない。

三尾圭●協力 text by Mio Kiyoshi