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ベースボール・マガジン社はこのほど「スローカロリーBOOK」を発売した。

「スローカロリー」とは、糖質の「質」や「摂(と)り方」に着目した考え方のこと。ゆっくり消化吸収できる糖質を摂取することで、急激な血糖上昇や過激な脂肪蓄積を抑えられるという。

同書では、その「スローカロリー」について、スポーツ栄養の考え方を取り入れながら、さまざまなライフスタイルで応用できるよう紹介している。スローカロリーの知識の普及啓発を進めるスローカロリー研究会が情報を提供した。

巻頭では、スポーツキャスターでマラソン解説者の高橋尚子さんと、神奈川県立保健福祉大学の鈴木志保子教授による「スローカロリー対談」を掲載した。第1章では、スローカロリーの初歩的な話題から、スローカロリーが適する人、期待できることについて解説している。

第2章は、スローカロリーを実践するうえで押さえておきたいポイントについて紹介。「スポーツ現場での可能性」について、慶応義塾大学スポーツ医学研究センターの勝川史憲教授が解説している。

第3章ではスローカロリーを取り入れたレシピのほか、体験記「スローカロリーで1カ月間ダイエット生活」も公開。フィットネス ライフ コーディネーター・Shiecaさんが、実践面でのトレーニング解説をしている。

価格は1,204円(税別)。

(フォルサ)