最先端のエンタメ施設へ!「エプソン アクアパーク品川」がオープン

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都心の水族館が、海の生きものと最先端の技術が融合したエンターテイメント空間になって帰ってきた。涼しげな夏の水族館デートにも、ワクワク・ドキドキの思い出が加わりそう。

品川プリンスホテルの水族館として親しまれていた「エプソン 品川アクアスタジアム」がフルリニューアルして、2015年7月10日(金)に「エプソン アクアパーク品川」としてグランドオープンする。「水族館、イメチェン」をコンセプトに、海の世界と「音・光・映像」による演出を融合させるなど、水族館の枠を超えた多彩な楽しみ方のできる場所に、文字通りイメージチェンジ。これまで展示とアトラクションに分かれていた2つのフロアをワンウェイでつなぎ、11のゾーンで構成する新しいスタイルに。

人気コンテンツだったイルカのパフォーマンスも、グレードアップ。360度どこからでも見られる円形プールに、水で作った幕に映像を投影する「ウォーターカーテン」やLED照明などの新設備で、さらに華やかな演出が可能に。

「昼間は自然光をいかしてキラキラ輝き、夜は暗さをいかしてLED照明が美しく映えるというウォーターカーテンを使った演出で、昼と夜で表情の変わる、2種類のパフォーマンスをお楽しみいただけます」と、広報担当の山田さん。

平日でも22時まで営業しているので、仕事帰りに立ち寄れるのも嬉しいところ。オープン後には、品川プリンスホテル内のレストランなどとのセットプランも予定されているそうなので、デートスポットとしても人気になりそう。

特に、カップルにオススメなのは、8つの水槽にクラゲが泳ぐ「ジェリーフィッシュランブル」ゾーン。98個のLEDライトがゆっくりと変化しながら光り、鏡になった壁と天井に反射して、無限の広がりを見せるとか。ヒーリング音楽を背景に、幻想的な大空間でゆらゆら漂うクラゲの姿には、きっと癒されるはず。

また、メリーゴーラウンド「ドルフィンパーティー」と、振り子型の船「ポート・オブ・パイレーツ」の2種類のアトラクションがある「マジカルグラウンド」ゾーンには、世界初となる透過型液晶パネル(タッチパネル)を搭載した水槽が登場。

例えば、真っ黒の映像にタッチして指をスライドさせると中を泳ぐタコが見えたり、投影された映像の葉っぱを指ではけるとリーフフィッシュの姿が現れたり…水槽で、生きものと映像が驚きのコラボを繰り広げる。

エキサイティングな仕掛けと、スタイリッシュな演出で、都市型水族館の新しい楽しみ方が広がりそう。